子どもキャンプ

夏休み子どもサマーキャンプ2017(長野・川と森のコース/千葉・海と岬のコース)のスタッフ事前打ち合わせ会を行いました!

2017/06/25

本日は、7月28日~31日に実施される「長野・川と森のコース」、8月6日~8日に実施される「千葉・海と岬のコース」のスタッフ事前打ち合わせ会を行いました。打ち合わせ会では、当日のスタッフの役割、スケジュールや現地までの移動ルートなど必要な情報を参加するスタッフで共有しました。

  

「千葉・海と岬のコース」では、始めにキャンプを行う大房岬がどんなところなのか下見に行った写真を見ながら、施設の中や現地の魅力を説明しました。大房岬には、岬を一望できる展望塔や要塞の跡地、どこまで続いていそうな洞穴などワクワクするような場所がたくさんあり、スタッフをキャンプ場に行くのが楽しみな様子でした。また、子ども達が安全にキャンプを過ごせるように現地の危険個所を事前に確認しました。

その後は、各プログラムの共有をしました。千葉キャンプでは、大房岬を探検してたくさんの自然に触れ合える「アドベンチャーラリー」、貝殻やシーグラスを使って作る「クラフト」があります。どんな内容なのかは参加してからのお楽しみです。また、サマーキャンプならではのキャンプファイヤー、レクリエーションの内容を共有しました。

「長野・川と森のコース」は3泊4日と他のキャンプよりも1泊長く、より中身の濃い体験を行えることが特徴です。今年も長野県を拠点に活動している「感環自然村」のスタッフの方々にご協力いただきながら、一緒にキャンプを実施していきます。

 

まずは、「阿南少年自然の家」やその周辺の施設について、写真を用いながら確認していきました。阿南は、自然がとっても豊かな所です。珍しい虫や植物なども多く生息しており、歩いているだけで楽しい場所です♪

4日間のプログラムについても、一つ一つ確認していきました。ハイキング、川遊び、天体観測、キャンプファイヤー…などなど、夏らしい体験がもりだくさん!子どもたちと一緒に思いっきり遊びたい気持ちが高まります。一方で、自然の中で遊ぶことは、常に危険と隣り合わせでもあります。どんな危険があるのか?それを避けるためにはどうしたらよいのか?を一つ一つ丁寧に確認していきました。安全管理を行ってこそ、楽しい体験が保証されます。全スタッフで、綿密に打ち合わせをしていきました。

最後に各役割のスタッフ同士で、当日にどんなことに気をつければいいのか、子ども達が楽しくキャンプを過ごすためにどんな工夫があった方がよいのかなど真剣に話しあいました。サマーキャンプまで残り約1か月、スタッフ一丸となって楽しく思い出に残るキャンプになるよう準備していきます!みんなと会えるのを楽しみにしてるよ~♪

(プロジェクトリーダー まっすー)

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03(5935)7302
受付:平日10時~19時

募集中のプログラム

日程:2017年9月9日

場所:都立木場公園

対象:親子・幼児・小学生

子どもが自由にのびのび遊べる場
木場プレーパーク

いつ来てもいつ帰ってもOK!のこぎりやトンカチ、絵の具などの様々な道具を使い、土や水、木といった自然の素材、布や段ボール等の廃材などで思い思いに遊べます!

詳しくはこちら

日程:2017年8月25日~31日

場所:福島県東白川郡鮫川村

対象:親子・学生・社会人

家族や仲間と田舎に泊まろう!
農業体験・ボランティア

四季折々の豊かな自然の中、親子・家族で本格的な農業体験や自然遊びが楽しめます。また、学校や会社の仲間と山間過疎地の援農ボランティアにチャレンジできます。

詳しくはこちら

保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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