学習支援活動

2017年度第2回土曜学習に行ってきました!

2017/07/01

本日は、今年度第2回目の土曜学習に行ってきました!朝早いにもかかわらず、開始前から子どもたちの賑やかな声が聞こえてきました。元気な子ども達に私も負けていられないと思い、気合が入ります。今回の私の担当は一年生でした。今日はどんな子と会えるのかな、とドキドキしながら教室を覗いていると、何人かの子ども達が寄ってきてくれ、明るい笑顔で迎えてくれました。きっと楽しみにしてくれていたのだと思います。休みの日なのに集まってくれる子ども達の勉強への熱心さが伝わってきて嬉しく思いました。

1時間目は国語です。先生の読み聞かせから始まります。「どっちがいい?ワニに飲み込まれるの、象につぶされるの、蛇に食べられちゃうの!」という絵本の内容に、子ども達は口々に「ワニにはイヤー!」「クマがいいー!」など元気に答えてくれ、とても盛り上がりました。読み聞かせが終わると、今度は本に出てきたことばの書き取りです。「ゃ」と「ゅ」を間違えてしまう子が多く見受けられました。特に、「ひゃっかてん」を「ひゃかってん」と書いてしまったりと、「っ」の入れどころは難しいようです。でも、子どもたちはみんな一生懸命に考え、取り組んでいました。

休憩をはさんで2時間目は算数です。なんと足し算の50問プリントでは満点者が続出!みんな一生懸命でとっても優秀です。私が小学校1年生の時はこんなに出来ていただろうか、と考えてしまいました…。楽しそうに問題を解いている姿が印象的でした。楽しく勉強できることが一番ですね♪

国語、算数が終わると、最後はお楽しみの時間です。みんなで、猛獣狩りゲームをしました。 大人も子どもも一緒に頭を使いながら、夢中になって仲間を探していました。猛獣の名前の文字数に合わせて仲間を見つけるこのゲーム、仲間が見つかった時はみんなほっとした顔をしていました。このゲームで多くの子ども達と繋がることができたかなと思います。

勉強もゲームも全力で取り組む明るい子ども達でした。勉強途中に飽きて遊び出してしまう子もいるかな、と思っていたら、なんとみんな時間までしっかりと椅子に座って、熱心に問題を解いていました。それどころか、もう終わりの時間だから帰っても大丈夫だよ、と言ったのに、正解するまでやりたい!と言ってくれた時には少し感動してしまいました。次回、また子どもたちの成長を見に行くのが楽しみです。

(サポートスタッフ ばっしー)


募集中のプログラム

日程:2017年9月9日

場所:都立木場公園

対象:親子・幼児・小学生

子どもが自由にのびのび遊べる場
木場プレーパーク

いつ来てもいつ帰ってもOK!のこぎりやトンカチ、絵の具などの様々な道具を使い、土や水、木といった自然の素材、布や段ボール等の廃材などで思い思いに遊べます!

詳しくはこちら

日程:2017年8月25日~31日

場所:福島県東白川郡鮫川村

対象:親子・学生・社会人

家族や仲間と田舎に泊まろう!
農業体験・ボランティア

四季折々の豊かな自然の中、親子・家族で本格的な農業体験や自然遊びが楽しめます。また、学校や会社の仲間と山間過疎地の援農ボランティアにチャレンジできます。

詳しくはこちら

保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

スタッフ専用 >