あぶくま高原プログラム

豊かな自然の中で農業体験や援農ボランティアをしてみませんか?

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・日本の田舎暮らしや農家を体験してみたい!
・子どもと一緒に自然遊びや農業体験をしたい!
・いつもの観光とは違った旅行をしてみたい!
・サークルやゼミ、会社等の仲間との関係を深めたい!
・過疎化した村でのボランティアをして役立ちたい!
・地方での新規就農や移住を考えているので役立つ知識や技術を身につけたい!

そんな方には、とってもオススメのプログラムです!

「観光」ではなく「体験」や「ボランティア」を目的とした旅行は、いつもとは違う体験や発見でいっぱいです。2、3人の少人数で、1泊2日からの短期間の日程で実施することが可能です。現在、年間でのべ100名以上の方に本プログラムをご利用を頂いております。

>>現在、募集中の受入期間・プログラムを確認する!

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東京都心から約3時間で本格的な体験や雄大な自然を楽しめます!

あぶくま高原プログラムを行う場所は、茨城県と福島県の県境に接する阿武隈高原南部にある東白川郡です。高速バスと送迎の車で東京都心・首都圏から約3時間で現地に到着できます。午前中に出発すれば、午後からはすぐに体験活動を行うことができます。週末や連休の限られた時間でも思う存分楽しめます。首都圏近郊では味わえない雄大な自然に囲まれた阿武隈高原での活動を気軽にお楽しみください。

目的や季節に応じて多彩な体験や食事をご用意しています!

家族でどのような農業体験や自然遊びを行いたいか、サークルやゼミ、会社等の仲間とどんな農業のボランティアを行いたいか教えてください。「田舎だからできる体験をたくさんしたい!」「田舎でのびのびゆっくりしたい!」どちらも大歓迎です。年齢や目的に応じて、色々な農業体験・ボランティアをご用意いたします。季節によって、体験や食事の内容も変わるので何度行っても楽しむことができて、リピーターも多く参加しています。

経験豊富なスタッフが農業体験・援農ボランティアをサポート!

事前の知識や技術などは不要です。指導を行うのは、数十年の農業・田舎暮らしのキャリアを持ったプロです。わからないことは何でも聞いてください。初心者から新規就農・移住をお考えの方まで、幅広く対応できます。農業・田舎暮らしの楽しいことも大変なことも本音で教えてくれます。

体験に必要な道具は全てレンタル可能!特別な荷物は要りません!

農業体験では、様々な道具を使用しますが、現地で全てレンタルが可能です。参加するうえで普段は使わない道具などを購入する必要はありません。作業に不可欠な長靴や足袋なども借りられます。レンタル費用も参加費込みになっていますので、別途費用が必要になることはありません。

交通費が片道分だけ!今なら高速バス代を半額キャッシュバック!

首都圏(東京駅等)から現地近くの場所までの移動は、高速バスをご利用頂きます。その際にかかる高速バス代を半額返金・キャッシュバックいたします。実質的に交通費が片道分だけとなる貴重な機会となります。ぜひ、仲間や家族でお試しください。

プログラムをサポートする現地スタッフに関する記事:都会を出て地方に移住し、夢見た若者たちが活躍している理由-過疎化・少子高齢化の村へ移住した若者に聞く

当法人でこれまでに実施した活動の様子:2015年度以降2014年度

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▼体験活動・食事づくりのプログラム内容

<体験活動>
農業:土作り、種まき、水やり、収穫まで様々な農家体験ができます。農業器具の指導も行います。
林業:山間整備作業として枝打ち・間伐を体験することができます。
まきわり:斧を使ってまきを一刀両断!スパッと切れたらくせになってやめられません。お子様用もご用意しております。
ヤギやニワトリとのふれあい:ヤギやニワトリにエサをあげたり、触れ合うことができます。運がよければ卵があるかも?
ドラム缶風呂:五右衛門風ドラム缶の露天風呂に入れます。星空を眺めながら、まきで炊いたあたたかい湯につかって日々の疲れも癒してください。
テントでお泊り:器材一式(6人用・8人用)レンタル可能で、ご希望に応じてスタッフが設営方法を指導いたします。
ウォールクライミング:安全器具をつけて、壁登りにチャレンジ。屋内に設置しているので、多少天候が悪くても利用できます。
星空ウォッチング:日本全国で三番目に星がよく見える鹿角平公園の天文台で星空を満喫できます。
ほたる鑑賞:6〜7月の季節限定でほたるをみることができます。普段、見ることができないきれいなほたるの光をご覧ください。。

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<食事づくり>
本格石窯でピザづくり:本格石窯でオリジナルのピザを作ることができます!生地の厚さから具材のトッピングまで完全手作り!新鮮野菜の本格ピザ、ぜひお試しください。
本格石窯で焼き飯づくり:石窯オーブンで焼くピラフ・チャーハン。美味しい具材とタレを入れて美味しく焼き上げます。
本格石窯でハンバーグづくり:石窯オーブンで焼くハンバーグ。石窯の熱で外はこんがり、中はジューシーに仕上がります。
本格石窯で手作り焼きたてパン:石窯オーブンで焼く手作りのパン。大サイズから小サイズまでさまざまなパンを作ることができます。
手打ちうどん:小麦粉からこねて作ります。しっかり踏んでおいしいうどんに仕上げましょう。
もちつき:もちつきは正月にやるもの…そんなことありません!オールシーズン受け付けております!特製のもち米をご用意いたします。
バーベキュー:キャンプといえばやっぱりバーベキュー!バーベキューセットをご用意してお待ちしております。
四季を感じる田舎料理:体験を伴わないお食事メニューです。畑で採れた新鮮野菜をふんだんに使い、懐かしい香りに包まれた四季折々の地産地消の料理をご用意いたします。

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▼交通・移動

首都圏から現地近くのバス停留所まで高速バスで移動して頂き、そこから現地までは車で無料送迎いたします。山深いところにあり、交通事故等を防止するためにお車ではなく、交通機関のご利用をお願いしております。

①高速バス(東京~いわき:いわき号)で移動(約2時間30分)
「東京駅八重洲南口バスターミナル」から乗車~「いわき勿来インター」で降車・送迎の車へ乗り換え

②車での送迎(約30分)
「いわき勿来インター」から乗車~「体験民宿」に到着

高速バス(いわき号)は、新常磐交通、ジェイアールバス関東、東武バスセントラルの三社が共同運行しています。高速バスの予約・手配は、ご自身でお願いします。高速バスネットよりご予約を頂けます。東京駅の高速バスのチケット売り場でチケット購入することも可能です。高速バスの運賃は、現地で領収書と引き換えに半額返金・キャッシュバックいたします。

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▼1泊2日のスケジュール・参考例

<1日目>
08:30 「東京駅八重洲南口バスターミナル」からバスに乗車
11:00 「いわき勿来インター」でバスから降車・無料送迎車へ乗り換え
11:30 体験民宿に到着。お泊り頂くお部屋をご案内します。
12:00 昼食(地産地消の田舎料理)
13:30 農作業・体験活動をスタート!
内容については、ご参加を頂く時期や天候などによって変わります。お申込みフォームよりご希望の日程や内容をお伺いした後、受け入れを行う担当者より事前にご相談をさせて頂きます。
16:00 農作業・体験活動が終了・シャワーでリフレッシュ!
17:30 食事づくり(バーベキュー)
19:30 星空ウォッチングで鹿角平公園の天文台へ
21:00 体験民宿に帰着・ゆっくりと田舎の夜をお過ごしください。

<2日目>
07:30 朝食(地産地消の田舎料理)
09:00 農作業・体験活動をスタート!
内容については、ご参加を頂く時期や天候などによって変わります。お申込みフォームよりご希望の日程や内容をお伺いした後、受け入れを行う担当者より事前にご相談をさせて頂きます。
11:00 農作業・体験活動が終了!
12:00 昼食(本格石窯でピザづくり)
14:30 無料送迎車で「いわき勿来インター」へ移動。高速バスに乗車
17:30 「東京駅八重洲南口バスターミナル」に到着

>>現在、募集中の受入期間・プログラムを確認する!


募集中のプログラム

日程:2017年5月21日

場所:葛西臨海公園

対象:小学生・中学生

科学であそぼう!ふしぎ発見!
オモシロ★理科教室

水の中の生き物探しとドキドキ大実験の二本立て!理科が苦手な子も楽しいぞ!水族館ラリー、アイスづくり、不思議なしゃぼん玉で遊ぼう、グライダー飛行機づくりなど

詳しくはこちら

日程:2017年5月18日~24日

場所:福島県東白川郡鮫川村

対象:親子・学生・社会人

家族や仲間と田舎に泊まろう!
農業体験・ボランティア

四季折々の豊かな自然の中、親子・家族で本格的な農業体験や自然遊びが楽しめます。また、学校や会社の仲間と山間過疎地の援農ボランティアにチャレンジできます。

詳しくはこちら

保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

スタッフ専用 >