プレスリリース

【Table for Kids】5月5日「こどもの日」応援キャンペーン2021

2021/04/28

【Table for Kids】5月5日「こどもの日」応援キャンペーン2021

5月5日は「こどもの日」。コロナ禍で経済的に厳しい状況の子どもたちと家庭のために、ご支援をお願いします。

5月5日は、こどもの日。祝日法2条によれば、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」とされる日です。

今年の「こどもの日」は、誠に残念ながら、第4波となる新型コロナウイルスの感染拡大が続き、三度目の緊急宣言が発令される厳しい状況下で迎えることになりました。

「Table for Kids」では、経済的に厳しい状況の子育て家庭への新たな食の支援に取り組んでいます。ぜひ、皆様のお力添えをお願いいたします。

<次の方法でご協力ください>

①本取り組みの周知に協力を頂ける方

fecebook、twitterなどのSNSで本記事(以下のURL)のご紹介をお願いします。

https://yumeshokunin.org/table-for-kids-children-day-20210505/

②寄付でご支援を頂ける方

以下の「Table for Kids」のサイトからお願いします。

https://tfk.yumeshokunin.org/

③寄付を呼びかけて頂ける方

以下のURLからキャンペーンの実施にご協力をお願いします。

https://note.com/yumeshokunin/n/n084146ebc07d

<コロナ禍における「Table for Kids」の取り組みについて>

長期化するコロナ禍の影響によって、多くの方々が経済的に大きな影響を受けています。NPO等が公表している調査レポートを見ても、支援を必要とする家庭は増えています。特に新型コロナウィルスの感染拡大がはじまる以前から、生活状況が厳しかった低所得家庭やひとり親家庭への影響は深刻化しています。

一方で、これまで地域で食の支援に取り組んできた子ども食堂は、感染症対策の難しさから活動を縮小・停止しているケースが多く、緊急事態宣言中は、特に実施が難しい状況になっています。

各地の子ども食堂では、お弁当の提供やフードパントリーなど、活動形態を変えながら、支援の継続に尽力されていますが、支援を必要とする子どもや家庭が圧倒的に増えている中でカバーしていくことは容易ではありません。

認定NPO法人夢職人では、2020年12月より「Table for Kids」(以下、TFK)という取り組みを推進し、まちのお店と連携し、経済的な事情を抱えた子育て家庭に対して、「食」の支援を行ってきました。

▼「Table for Kids」の詳細
https://tfk.yumeshokunin.org/


(「Table for Kids」の支援の流れ)

予想を上回るご家庭からご応募を頂き、大変多くのご利用を頂いています。利用家庭からは、新型コロナウィルスの感染拡大によって、収入等が減少している中で、「お米や食事の支度に困る時に利用出来て大変助かっています」「子供にも美味しいごはんを食べさせてあげられる事が嬉しいです!」などのご感想が寄せられています。

▼コロナ禍における新たな「食」の支援モデル!「Table for Kids」の利用回数が500回を超えました!
https://yumeshokunin.org/20210415pr/

より多くの子どもたちやご家庭へ支援を届けていくためには、皆様からのご支援が不可欠です。

コロナ禍の5月5日・こどもの日を迎えるにあたって、皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願いします。


募集中のプログラム

日程:2021年11月14日

場所:高尾山

対象:小学生・中学生

キッズクラブ:11月あそびの達人
高尾わくわくハイキング

自然豊かな高尾山へハイキングに行こう!珍しい植物や昆虫を見つけたり、耳をすませば鳥のさえずりや小川の音が聞こえてきます。みんなで山頂を目指してがんばろう!

詳しくはこちら

日程:2021年11月13日

場所:都立木場公園

対象:親子・幼児・小学生

【公開】子どもがのびのび遊べる場
木場プレーパーク

いつ来てもいつ帰ってもOK!のこぎりやトンカチ、絵の具などの様々な道具を使い、土や水、木といった自然の素材、布や段ボール等の廃材などで思い思いに遊べます!

詳しくはこちら

保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

スタッフ専用 >