お知らせ

11月17日の東京新聞の記事で「Table for Kids」にご関心を持って頂いた皆様へ

2022/11/17

2022年11月17日の東京新聞の朝刊・社会面で、当法人が地域の皆様と共に行っている「Table for Kids」をご紹介いただきました。「Table for Kids」は、「まちのみんなの力で、子どもの食から支える」をコンセプトとしており、皆様のご支援によって支えられている取り組みとなります。

より多くのお困りになっている子どもとご家庭をサポートしていくためには、お一人おひとりのご協力が不可欠です。今回の記事をご覧いただき、「Table for Kids」の取り組みに興味・関心を持って頂いた皆様に以下のような形でご協力を頂ければ幸いです。

※現在、「Table for Kids」の新規の支援家庭の募集は行っておりません。公募を開始する際は、当法人のホームページやSNSでご案内をさせて頂きます。

▼「東京新聞」に掲載された記事

困窮家庭支援にデジタルポイント 協力する青果店や飲食店で「人目気にせず」利用可 原資の寄付金不足課題:東京新聞 TOKYO Web

物価高の中、生活に困窮する子育て家庭を対象に、デジタルポイントで食料品購入などを支援する事業が注目を集めている。 …

▼「東京すくすく」に掲載された記事

みんなの寄付をデジタルポイントで困窮家庭に届ける「Table for Kids」 飲食店や弁当店でQR決済

物価高の中、生活に困窮する子育て家庭を対象に、デジタルポイントで食料品購入などを支援する事業が注目を集めている。 …

「Table for Kids」の支援方法リスト

①SNSで「Table for Kids」を紹介して応援する
②寄付をして応援する!
③寄付を集めて応援する!
④「Table for Kids」をもっと詳しく知りたい!
⑤加盟店になって応援する!
⑥その他のお問い合わせ


①SNSで「Table for Kids」を紹介して応援する

fecebook、twitter、instagram、noteなどのSNSで、以下の「Table for Kids」のウェブサイト(URL)とハッシュタグ(#TableForKids)でご紹介ください。また、記事をご覧になってのご感想をお寄せ頂ければ幸いです。

▼「Table for Kids」のウェブサイト
https://tfk.yumeshokunin.org/

▼東京新聞の記事URL
https://www.tokyo-np.co.jp/article/214334

▼「東京すくすく」の記事URL
https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/support/63052/

②寄付をして応援する!

当方は認定NPO法人であり、「Table for Kids」へのご寄付は、税制優遇の対象となります。領収書の発行を急がれる場合は、必ず銀行振込でご寄付をお願いします。

※寄付金控除対象=【対象】、寄付金控除対象外=【対象外】

●【対象】>>マンスリーサポーター(継続寄付・クレジットカード)
マンスリーサポーターは、オンラインで毎月定額のご寄付をいただき、支援家庭をサポートすることができます。マンスリーサポーターは、クレジットカード決済のみの対応となります。

●【対象】>>ワンポイントサポーター(都度寄付・クレジットカード)
ワンポイントサポーターは、オンラインで一回・都度のご寄付をいただき、支援家庭をサポートすることができます。

●【対象】>>銀行振込で寄付
銀行振込・郵便振替でのご寄付については、1,000円から当法人の「ゆうちょ銀行」の口座で承っております。セキュリティの都合上、以下のフォームより必要事項をお送り頂き、口座情報の詳細をご案内させて頂いております。

●【対象外】>>Tポイントで寄付
「Yahoo!ネット募金」様の募金先団体として登録しており、「Yahoo!ネット募金」のウェブサイトからTポイントでご寄付をいただくことができます。

●【対象外】J-coin Pay(ぽちっと募金)で寄付
J-coin Pay様の「ぽちっと募金」の募金先団体として登録しており、「J-Coin Pay」のアプリから「ぽちっと募金」を開いて、100円からご寄付をいただくことができます。

●【対象外】>>不用品のリユースで寄付
ブックオフ様の「キモチと。」の募金先団体として登録しており、不要になったモノ(書籍やCD、DVD、ゲームなど)の買取金額でご寄付をいただくことができます。ダンボールや紙袋に物品を梱包してご連絡いただければ、配送ドライバーが送料無料で集荷に伺います。

●【対象外】>>電気代の一部から寄付(カケハシ電気)
三ツ輪ホールディングスの小売電気事業者のイーネットワークシステムズ(ENS)様が行っている「カケハシ電気」の支援先団体となっています。地域の電力会社に比べて安価な電気となり、お客様の毎月の電気代のうち1%〜5%に、電力会社(ENS)がさらに0.5%〜2%を上乗せして「Table for Kids」への取り組みに寄付されます。

●【対象】遺贈・相続財産のご寄付
当法人では、READYFOR株式会社と連携し、遺贈によるご寄付や相続財産のご寄付に関するご相談を承っております。遺贈や相続に関してご質問やご相談がございます場合は、お気軽に以下の宛先までご連絡ください。

※レディーフォー遺贈寄付サポート窓口は、遺贈に関するご相談を受ける窓口で、何度でも無料でご相談できます。寄付のご意向や詳細が決まっていない方でもお気軽にご相談ください。

<お電話でのご相談・資料請求>
>>レディーフォー遺贈寄付サポート窓口
0120-948-313(通話料無料)
受付時間:平日10:00~17:00(年末年始を除く)

<オンラインでのご相談・資料請求>
以下のお問合せフォームをご記入のうえ、お問合せください。
>>READYFOR遺贈寄付お問合せフォーム

③寄付を集めて応援する!

>>お店やイベントで募金箱を設置
「Table for Kids」の募金箱を設置いただけるお店様や施設様、イベントの主催者様を募集しています。現金の管理体制が整っていれば、業種や業態を問わず募集しております。期間限定での実施も可能です。

>>チャリティーイベントや商品の企画
チャリティーイベントや商品の販売の寄付先として、「Table for Kids」へのお選び頂ける場合は、当方のSNSでご紹介させて頂きます。チャリティーで必要な説明文等のご案内もいたします。

>>オンラインで寄付を募る
寄付プラットフォーム「Syncable」の登録団体となっており、バースデードネーション(誕生日寄付)やマイチャレンジ寄付など、オリジナルの寄付キャンペーンを簡単にはじめることができます。

④「Table for Kids」をもっと詳しく知りたい!

>>オンライン活動説明会に参加
「Table for Kids」の詳細について、担当スタッフよりオンライン(Zoom)でご説明を行う活動説明会を不定期で開催しています。質疑応答の時間も設けておりますので、ぜひ、ご参加ください。

⑤加盟店になって応援する!

>>「Table for Kids」協力加盟店になる
「Table for Kids」の協力加盟店については、飲食店、弁当惣菜店、精米店、青果店、精肉店等を対象に、段階的に隣接区へ加盟店様の展開を予定しています。ご登録にあたっては、お店様の詳細がわかるウェブページ(URL)をお送りいただき、当方のガイドラインに沿って審査・面談をさせて頂きます。現在、支援家庭のいらっしゃるエリアを中心に展開を行っており、エリアや業態によってはお待ちを頂いたり、ご登録ができない場合がございます。あらかじめご了承ください。

⑥その他のお問い合わせ

「Table for Kids」に関するその他のお問い合わせについては、以下のフォームよりご連絡ください。混雑時はご回答までにお時間を要する場合がございます。あらかじめご了承ください。


募集中のプログラム

日程:2022年12月26日~28日

場所:長野県上田市

対象:小学生・中学生

キッズクラブ:冬休みキャンプ
菅平高原スキーキャンプ

美しい冬の雄大な自然に囲まれた菅平高原を楽しく滑ろう!山頂や森の景色は最高です!初心者も経験者も大歓迎!スキーのレベルに応じてグループに分かれてレッスンします!

詳しくはこちら

日程:2022年12月10日

場所:都立木場公園

対象:親子・幼児・小学生

【公開】子どもがのびのび遊べる場
木場プレーパーク

いつ来てもいつ帰ってもOK!のこぎりやトンカチ、絵の具などの様々な道具を使い、土や水、木といった自然の素材、布や段ボール等の廃材などで思い思いに遊べます!

詳しくはこちら

保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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