本日は、「Vision Sharing Day 2026」を開催しました。「Vision Sharing Day」は、年に一度、当法人に所属しているスタッフを対象に開催している全社会です。昨年度の活動の振り返りやこれからの団体の方向性を確認し合い、スタッフ一人ひとりがこれまでとこれからの想いを共有し合える場となりました。
はじめに、スタッフ同士を知るためにアイスブレイクを行いました。担当スタッフが考えたゲームを通じて、お互いを知ることが出来ました。とても盛り上がり、初めて会ったスタッフや、久しぶりに再会したスタッフ同士もすぐに打ち解けることが出来ました。


アイスブレイクの後は、昨年度の活動を振り返る時間でした。1年間の活動を4つに分け、活動の写真や保護者の方からのコメントをまとめたスライドショーを見ました。「こんなこともあったね!」「この活動楽しかったね!」と懐かしい気持ちになりました。また、入会したばかりの新しいスタッフにとっては活動の様子を知るきっかけになる時間だったように思います。
4つのパートの区切りごとに、活動に参加していたスタッフや活動の企画に携わったスタッフにインタビューをしました。活動してくれた子どもの様子や楽しかったこと、活動を企画する上で大変だったけど、やりがいに感じていたことなどを聞くことができました。


振り返りの後は、今年度のことについて考える時間です。理事長の岩切から当団体の現状や今年度の活動を踏まえて、スタッフがこれから活動に参加する上でどんな心持ちでいて欲しいのかといったお話がありました。また、グループごとに課題について考え、全体で意見を共有しました。スタッフ自身がこれから活動に参加するうえで大切すること、組織として重要なことなど、再認識することができました。最後に、今年新たにチャレンジする取り組みについて発表もありました。


ここからは後半戦です!後半戦は、様々なバックグラウンドを持ちながら活動や企画に参画しているスタッフがスピーカーとなり、各スタッフの活動や企画に対するやりがいや楽しさ、想いなどを聞くことができるトークセッションを行いました。6人のスピーカーから3人を選び、グループごとに話を聞きました。スピーカーは最近入会したばかりのスタッフから、長年に渡って活動したきたスタッフまでバラエティ豊か!それぞれの立場で感じていることや思いについて、聞くことができました。参加スタッフからは「みんな色々な経験をして前に進んでいるんだ」「自分も頑張ろうと思った」などの感想を聞くことができました。


最後に、長年に渡って継続的に団体に関わっているスタッフと、昨年度に多くの活動を支え、活躍したスタッフの表彰を行いました。夢職人の活動は、多くの学生や社会人によって支えられており、表彰されたメンバーは、そのロールモデルとなる存在です。表彰後のコメントでも、改めて活動への想いを聞くことができました。


多くのスタッフが参加し、それぞれの考えを話したり聞いたりすることで、活動意欲を高めることができました。今年度も子どもたちそれぞれの成長の機会を作っていくことができるように、スタッフ一同、これからも精進していきたいと思います。
(コアスタッフ ななちゃん)

