子どもデイプログラム

「オモシロ★理科教室-水の中の生き物探し&ドキドキ大実験!」(2015年6月「あそびの達人」)活動報告

2015/06/14

2014061410 2014061412

6月あそびの達人「科学であそぼう!ふしぎ発見!オモシロ★理科教室-水の中の生き物探し&ドキドキ大実験!」を実施しました!今月は、小学生・中学生の子ども達が集まって葛西臨海公園にて生き物のふしぎ発見と理科実験を行いました。午前中は広い葛西臨海水族園の中で、クイズラリーをしながら生き物のふしぎを発見します!午後はみんなでシュワシュワのサイダー作り実験を行った後、1~3年生のベーシックコースは大きなシャボン玉作り実験、4~6年生のエキスパートはグライダー飛行機作り実験を行いました!

2014061411 2014061413

朝、それぞれの集合場所に集まって、電車に乗って公園へ出発します。雨がぱらつく天気でしたが、子どもたちのやる気は十分です。公園へ到着して、すぐに水族園へ行きます。水族館の外の広場で、今日一緒に活動するお友達やスタッフと初めの自己紹介&ミニゲーム!今月初めて参加してくれたお友達もたくさんいました。朝はスタッフが中心にゲームをしましたが、水族園や実験では班のみんなで一緒に考えたり、挑戦したりして、班の全員で話せるようになっていました。

2014061416 2014061414

午前中は班に分かれて、水族園の中でクイズに挑戦しました。たくさんの水槽の中から、班の友達と力を合わせて、マグロに隠された角を発見したり、美味しそうな名前のヒトデを探したり、みんな一生懸命にクイズを解いていました。「これ、クイズの答えじゃない?」「変な魚いた!見てみて!」と時間が足りなくなるくら熱中していました。

2014061415 2014061417

生き物のふしぎ発見クイズラリーをみんなで解いた後は、海の見える展望広場でお昼ごはんを食べました。天気も良くなり、青空のもと海を見ながら班のみんなで食べるごはんは美味しかったです☆

2014061418 2014061419

午後はシュワシュワのサイダー作り実験からスタート!クエン酸に重曹を入れると…シュワシュワシュワ☆クエン酸に重曹を混ぜた時の変化に「すごーい!」「なんで?なんで?」と真剣な表情で観察していました。さらに美味しいサイダーを目指して、班で重曹や砂糖の量を変えてみて、「美味しくなった!」「重曹いれすぎた!」など科学の世界を満喫していました。

2014061422 2014061423

サイダー作りの後は、4~6年生のエキスパートコースはグライダー飛行機をつくりました。思い思いのグライダーを目指して熱心に取り組んでいます。組み立てただけではなかなか飛ばず、翼の位置を変えたり、テープの巻き方を変えたりして、何回も試しましたね!友達同士で「どうしたら飛ぶか」を教えあったり、飛ぶコツを見つけたりして、どんどんと飛行機にしていっていました。さらに、自分オリジナルの装飾したりして、自分のグライダーに愛着をもっていました☆

2014061421 2014061420

1~3年生のベーシックコースではシャボン玉実験をしました。手で触れるシャボン玉を目指して、シャボン玉液を作るところから始めます。どの薬品の組み合わせにしようか、班のみんなで考えて作ったシャボン玉液でシャボン玉に触れることに挑戦しました。シャボン玉が手に乗った瞬間、「みてー!乗った!」と目を輝かせていました。さらに、飛ばし方も工夫して、自分の顔よりも大きなシャボン玉を作れたときは、「できた!」と周りのみんなと一緒に大喜びでした☆

2014061424 2014061425

帰りの電車の中では、班の友達でおしゃべりが止まらないくらい仲良しになっていましたね♪一日で3つの理科の世界を楽しんで、たくさんの友達ができたね!7月・8月のサマーキャンプでもみんなといっぱい遊べることを楽しみにしています!

(プロジェクトメンバー ちあき)

キッズクラブの活動について
もっと知りたい方はこちら!
お電話での問い合わせ
03(5935)7302
受付:平日10時~19時

募集中のプログラム

日程:2017年9月9日

場所:都立木場公園

対象:親子・幼児・小学生

子どもが自由にのびのび遊べる場
木場プレーパーク

いつ来てもいつ帰ってもOK!のこぎりやトンカチ、絵の具などの様々な道具を使い、土や水、木といった自然の素材、布や段ボール等の廃材などで思い思いに遊べます!

詳しくはこちら

日程:2017年8月25日~31日

場所:福島県東白川郡鮫川村

対象:親子・学生・社会人

家族や仲間と田舎に泊まろう!
農業体験・ボランティア

四季折々の豊かな自然の中、親子・家族で本格的な農業体験や自然遊びが楽しめます。また、学校や会社の仲間と山間過疎地の援農ボランティアにチャレンジできます。

詳しくはこちら

保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

スタッフ専用 >