子どもデイプログラム

「ボクらのまちをつくってあそぼう!-建物や乗り物をデザインしよう!」(2016年1月「あそびの達人」)活動報告

2016/01/31

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本日は、2016年1月「あそびの達人」(プロのデザイナーが教える!ボクらのまちをつくってあそぼう!-建物や乗り物をデザインしよう!)を開催しました!前日までの雨もすっかり止んで、朝から快晴☆今年も元気いっぱいのみんなと遊べるのを楽しみにしていました!!

全員集合したところで、いよいよ「あそびの達人」のスタートです!まずは、班のお友達と楽しく自己紹介♪名前を使ったゲームなどをしている班もあり、楽しそうな笑い声が聞こえてきました。そして、お待ちかねの講師の先生の紹介です!プロのデザイナー・イラストレーターとしてご活躍されている、梅村昇史先生と渡辺千春先生が外部講師としていらっしゃってくださいました♪「普段はCDやポスターのジャケットを描いています」という先生の自己紹介に、子どもたちもビックリ!あまり聞きなれない職業が少し身近に感じられたようです。

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続いては、今回つくる「まち」の土台決めを行いました。当日、その場で講師のお二人が大きな模造紙に山や海、川などの地形を書いて下さり、班ごとにどの土地で「まち」を作っていくか話し合います。「船を作りたいから、海が広い土地がいいかな?」「道がたくさんあるまちがいい!」など、既にアイデアが湧き出ている様子!これからのまちづくりへの期待も高まります!

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無事に自分たちの土地を決めることができたら、次は実際にまちを作っていきます!まちのテーマから決める班もあれば、まずは自分の家を1つずつ作っている班もあり、それぞれに個性がありました。材料コーナーでは、「この木、橋に使えそう!」や「このざらざらした紙は屋根に使おう♪」と材料の特性を活かして発想を膨らましていました。

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しかも今回は、江東区木場の清水建設株式会社・東京木工場様から木材のご提供も頂きました!ダンボールいっぱいの木の材料に目を輝かせる子どもたち。大小様々な形があり、子どもたちのアイデアにより多くの刺激を与えていました。また、講師の先生には「風車を作りたいんだけど、どうしたらいい?」といった相談をしている子も。プロならではのアイデアで、見事な風車が出来上がっていました!

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昼食も元気いっぱいとったら、午後の作業のスタートです!午前に作成途中だった作品に取り掛かる子や、今一度班のまちのテーマを確認しながら作っている班もありました。午前に比べ、午後はまちをよりダイナミックに、思いっきり発展させていくという印象を受けました。色とりどりのまちが出来上がっていったり、1つのストーリーが完結しているまちになったり、大きなタワーが建設されるまち、など同じ材料を使っていてもこれほど違いが出るのか!と大人が驚かされるほどでした。

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最後は、保護者の方も一緒に発表会です。「住みたいまちNo1.」を決めるべく、どの班も精一杯自分たちのまちをアピールします。最終的に本当に僅差で1位が決まりましたが、6つの班どれもが個性豊かで素晴らしいまちを作り上げていました。楽しかった活動もここまで。次は2月の「あそびの達人」と3月の2つのキャンプでみんなを待っています♪

(理事 めぐ)

キッズクラブの活動について
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お電話での問い合わせ
03(5935)7302
受付:平日10時~19時

募集中のプログラム

日程:2018年6月2日~3日

場所:福島県東白川郡鮫川村

対象:小学3年生~中学生

キッズクラブ:子ども村
みんなで作る!子ども村

農業体験や山村生活、自然遊びが楽しめる1泊2日!里山、田んぼ、畑があり、ヤギやニワトリなどの動物も暮らす自然豊かな村で、仲間と一緒に田舎の暮らしを楽しもう!

詳しくはこちら

日程:2018年5月20日

場所:都立水元公園

対象:小学生・中学生

キッズクラブ:5月あそびの達人
宝探し★アドベンチャー

島には、秘密の宝が眠っている。手に入れるには、地図を頼りに謎解きやゲームに挑戦し、島に散らばる手がかりを集めなければならない!仲間と力を合わせてクリアせよ!

詳しくはこちら

保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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