子どもキャンプ

春休み子どもキャンプ2016/千葉・アウトドアコース(2日目)

2016/03/27

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空気が透き通り心地のよい朝を迎え、「春休み子どもキャンプ/千葉・アウトドアコース」2日目が始まりました!寒さも弱まって過ごしやすそうな予感♪朝の集いで体操をして目をパッチリ覚ました後は、バイキング形式の朝ごはんです。一日を元気に乗り切るためにバランスよくしっかりと栄養を摂りました♪

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2日目の最初のプログラムは、クライミングウォールです!会場となる体育館には、6mと9mの2つの壁がそびえたっていて、それを見た子どもたちからは期待と緊張が入り混じったような声が漏れていました。はじめにしっかりと準備体操をした後、ロープを使わないで3メートルの高さまで登る「ボルダリング」を行いました。ここで、壁を登る感覚を掴んでいきます。

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ボルダリングのあとは、いよいよロープを使って壁の頂上まで登る「トップロープ」に挑戦です!安全のため、はじめにヘルメットとハーネス(安全ベルト)をしっかりと着用しました。次に、班で話し合って目標の高さを決めました。「みんなで30mのスプラッシュマウンテンに挑戦する!」「俺たちは40mのウルトラマンが目標!」などイキイキと目標を教えてくれ、それに向かって力を合わせて高い壁に挑む姿が見られました。途中で諦めそうになった子に、「右手を紫色の石において!」など具体的にアドバイスをしたり、壁に登っている子についているロープを張ってしっかり支えたりと、真剣に取り組んでいる姿が印象的でした。

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お昼ご飯を食べて、今度は午後のプログラムであるお菓子作りをしました。今回は、太くて長い竹を使ってバウムクーヘンを作りました☆まずは、前の日に教えてもらったことを思い出しながら火つけに挑戦!どの班も昨日と比べてスムーズに火をつけていました♪火の準備ができたら、いよいよバウムクーヘンを焼いていきます。大きな竹の両端を持ってくるくる回しつつ、真ん中に生地を垂らしたり火加減を調節したりしながらみんなで作っていきました。

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けむりで目が痛くなったり、生地が思うように巻けなかったりと悪戦苦闘しながらも粘り強く取り組んでいました!大変な思いもしたけれど、無事にバウムクーヘンが完成!スタッフたちが作ったものよりも層が重ねられて、ふっくらおいしいバウムクーヘンができました☆このあとは、生き物を探しに行ったり、部屋で休んだりして班で自由に過ごしました。

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昼間のプログラムを終え、みんなで過ごす最後の夜がやってきます。それぞれの班が、星を見に外に出たり、ログハウスでお化け屋敷をしたりして楽しい時間を過ごしました。明日はいよいよキャンプ最終日!しっかり休んで最後まで思い切り楽しもう♪

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(プロジェクトメンバー あゆ)

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募集中のプログラム

日程:2018年6月2日~3日

場所:福島県東白川郡鮫川村

対象:小学3年生~中学生

キッズクラブ:子ども村
みんなで作る!子ども村

農業体験や山村生活、自然遊びが楽しめる1泊2日!里山、田んぼ、畑があり、ヤギやニワトリなどの動物も暮らす自然豊かな村で、仲間と一緒に田舎の暮らしを楽しもう!

詳しくはこちら

日程:2018年5月20日

場所:都立水元公園

対象:小学生・中学生

キッズクラブ:5月あそびの達人
宝探し★アドベンチャー

島には、秘密の宝が眠っている。手に入れるには、地図を頼りに謎解きやゲームに挑戦し、島に散らばる手がかりを集めなければならない!仲間と力を合わせてクリアせよ!

詳しくはこちら

保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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