協働活動

「わんぱくフェスティバル2016」に行ってきました!

2016/04/29

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本日は、NPO法人「江東子ども劇場」さんが主催している「わんぱくフェスティバル2016」に行ってきました。本イベントは「親子で楽しく外遊び」をテーマに、毎年行われている活動です。当法人は、子ども達が安全に楽しく遊べるようにお手伝いさせて頂いております。

受付が始まると次々に子ども達がやってきました。赤・青・緑・黄の中から入りたいチームの色のハチマキを選び、まずは準備体操。体を十分ほぐして、いよいよプログラムスタート!

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まずはじゃんけん列車!2人1組の短い列がだんだんとつながり、最後には長い一つの列になりました。ここでは、じゃんけんが強くなるストレッチをした青チームが勝ちました!

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続いてボール渡しゲーム!それぞれのチームが一列になり、頭の上から両手でボールを後ろの人に渡していきます。作戦を考え、渡しやすいよう工夫をしているチームもありました。

子ども達も大人達も一生懸命に引っ張り合う綱引き!非常に熱いです。「よいしょ!よいしょ!」という声が響き合い、両チームともども一歩も譲らまいと必死でした。

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そして午前の部ラストはわんぱくフェスティバルならではのプログラム、小麦粉爆弾!白い小麦粉爆弾が配られ、スタートのホイッスルが鳴ると、何百もの小麦粉爆弾が宙に舞いました。敵も味方も関係なし!激しい奮闘が終わるとみんな真っ白になり、白髪がまじったりとちょっとだけ年齢があがりました。

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お昼休憩を挟んだ後、午後の部幕開けはおかし取りゲーム!好きなお菓子に目星をつけ、笛が吹けばいざ突進!必死で目標のお菓子に食らいつきました。それから玉入れ!2人1組のペアになり順番に自分のチームの籠に入れていきます。この日は風が強く、投げ方にも一工夫、「風!風!」の一言でみんなどこから投げるかイメージしながら、籠の中目指して玉を投げ入れました。

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作戦会議が勝利の鍵を握る!?ちゃんばらゲーム!新聞紙で作った棒を握って、攻める人は途中で攻撃を避けたり、すでに倒されてしまった仲間を救いながら、相手チームの旗を目指し疾走します。守りも負けていません。来た敵を倒すべく周囲をよく観察しながら旗を守っていました。

フィナーレはドッチボール!この勝負が勝敗を決める。チームみんなが一丸となって勝利の希望を捨てずに、あきらめずに戦いに臨みました。ここでは、掛け声も最高潮「いけ!頑張れ!」とお互いに励まし合っていました。

結果発表では優勝チームには賞状が配られ、みんなの拍手が集まりました。勝ったチームも負けたチームも1日とても楽しかった!という表情を浮かべ、みんな元気に帰宅していました。家につくまでが「わんぱくフェスティバル」です♪

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「わんぱくフェスティバル」では、幼稚園、保育園・小学生の子が多く集まっていて、夢職人とはまた違った雰囲気で活動が楽しめます。地域に住む様々な子達が来て、同じ学校でなくてもここの活動を通して友達ができることもあります。ぜひ、来年もみなさんの参加をお待ちしております♪

(サポートスタッフ ゆっさ)

キッズクラブの活動について
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お電話での問い合わせ
03(5935)7302
受付:平日10時~19時

募集中のプログラム

日程:2018年6月2日~3日

場所:福島県東白川郡鮫川村

対象:小学3年生~中学生

キッズクラブ:子ども村
みんなで作る!子ども村

農業体験や山村生活、自然遊びが楽しめる1泊2日!里山、田んぼ、畑があり、ヤギやニワトリなどの動物も暮らす自然豊かな村で、仲間と一緒に田舎の暮らしを楽しもう!

詳しくはこちら

日程:2018年5月20日

場所:都立水元公園

対象:小学生・中学生

キッズクラブ:5月あそびの達人
宝探し★アドベンチャー

島には、秘密の宝が眠っている。手に入れるには、地図を頼りに謎解きやゲームに挑戦し、島に散らばる手がかりを集めなければならない!仲間と力を合わせてクリアせよ!

詳しくはこちら

保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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