子どもキャンプ

GW子どもキャンプ2016(3日目)

2016/05/05

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さぁ、いよいよキャンプ最終日!少し寂しいけど、楽しかった「GW子どもキャンプ2016」も今日で終わりです。眠そうな目をこすりながら起きてすぐ、荷物の整理やお部屋の片づけです。そして、体育館で朝のつどいです。準備体操をして目を覚ましたら、1日の流れを聞きます。健康のチェックもして、今日1日楽しむ準備OK!!

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朝ごはんを食べたら、3日間過ごしたお部屋の掃除です。布団やシーツをきれいにたたんで、お部屋を元通りにします。1日目には片づけの仕方さえも分からなかった子も自分で片付けができるようになっていました!中には、お友達と協力してシーツをたたんだり、お互いに役割分担してそうじをしたり、高学年のお友達が低学年のお友達にやり方を教えたりする場面も見られました☆

しっかり片付けができたら、午前中のプログラムです☆ベーシックコースは2日目に作ったペットボトルロケットの発射、高学年の子ども達は黒部川で釣りを行いました!

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低学年のお友達は、ペットボトルロケットの発射を行いました!2日目に作ったペットボトルロケット、各班それぞれ個性が光るものになりました。この時間で、そのペットボトルロケットを飛ばします。最初は不発のロケットも多かったのですが、子どもたちは失敗を成功に変えようと、水の量を変えたり、空気を入れる回数を変えたりと試行錯誤していました。

その結果、どの班も遠くまで飛ばすことができました!!班によっては、遠くに飛ぶ班・高く飛ぶ班・回転しながら飛ぶ班など、それぞれ十人十色の飛び方がありました。また、空気入れる役割と発射する役割をそれぞれ分担して発射していました。

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待ち時間には、「水いれすぎたかな?」「もっと勢いよく空気をいれたほうがいい!」など、遠くに飛ばす方法を班で相談するなど、どの班も真剣なミーティングを繰り返し行っていました。「最後の1回は、班のみんなで発射したい!」という班もあり、全員で一緒に発射ボタンを押している姿も見られました。

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高学年の子ども達は、施設の職員さんに道具の使い方を教えてもらったら、釣竿を持って、いざ川へ!今回も、毎年恒例の夢職人の釣りキングを決める、「釣りコンテスト」を開催しました!この釣りコンテストでは、一番大きな魚を釣った子、多くの魚を釣った子が、表彰されます。

「今年こそは、釣りキングになる!」や、「去年は釣れなかったから、絶対釣る!」と、子ども達は気合十分!自分たちで、針に餌のミミズをつけて、釣りを始めました!最初は「つれなーい」と言っていましたが、開始から20分後「つれたー!」と報告があり、その後は、次々と、魚が釣れました!

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「釣竿を少しだけ動かすと、つれたよ!」や、「船の影は、釣れやすい」などと、釣れた子が、釣れてない子にアドバイスもしてました!ブルーギルがたくさんつれ、一番大きな魚は、22センチ!そして、全員で10匹も釣れました!みんなのつれた時の顔がとっても嬉しそうでした☆

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午前中の活動が終わったら、キャンプ最後のお昼ごはんを食べて、班のみんなでふりかえりの時間です。3日間の中で楽しかったこと、大変だったこと、頑張ったことをみんなで発表し合いました。中には、一緒に過ごしたお友達同士で手紙を交換する班もありました。3日間協力して過ごした班のお友達とたくさんの思い出話をしました。

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いよいよキャンプ場とお別れですが、帰りの移動の間も、おしゃべりをしたり絵を描いたりゲームをしたり、中には疲れてぐっすり寝ている子もいましたが、最後まで楽しく過ごすことができました☆これからも、「あそびの達人」やキャンプでみんなに会えるのを楽しみにしています!!

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(サポートスタッフ しおりん)

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03(5935)7302
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募集中のプログラム

日程:2017年10月19日~25日

場所:福島県東白川郡鮫川村

対象:親子・学生・社会人

家族や仲間と田舎に泊まろう!
農業体験・ボランティア

四季折々の豊かな自然の中、親子・家族で本格的な農業体験や自然遊びが楽しめます。また、学校や会社の仲間と山間過疎地の援農ボランティアにチャレンジできます。

詳しくはこちら

日程:2017年10月14日

場所:都立木場公園

対象:親子・幼児・小学生

子どもが自由にのびのび遊べる場
木場プレーパーク

いつ来てもいつ帰ってもOK!のこぎりやトンカチ、絵の具などの様々な道具を使い、土や水、木といった自然の素材、布や段ボール等の廃材などで思い思いに遊べます!

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保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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