子どもキャンプ

GW子どもキャンプ2017の実地踏査へ行ってきました!

2017/04/02

4月になったとはいえ、まだ少し肌寒い天気の中、本日は5月3日から5月5日に2泊3日で行われる「GW子どもキャンプ2017」の実地踏査に行ってきました。ゴールデンウィークの子どもキャンプは、「千葉市小見川少年自然の家」で活動を行います。実地踏査では、最寄り駅となる小見川駅から施設までの移動経路や、施設内とその周辺の下見を行った他、当日行うプログラムを実際に体験し、より安全で充実したプログラムとなるよう検討しました。

最寄り駅から宿泊する施設までの道のりは、徒歩で移動をします。黒部川沿いの歩道は見晴らしもよく気持ちのよい場所です。途中道幅が狭くなったり、車通りの多くなる箇所もあるため、スタッフの誘導の仕方や待機場所などを確認しながら歩きました。

  

宿泊施設の調査では、子どもたちが3日間生活をする部屋や、体育館、お風呂場、食堂、創作室など、キャンプ中に使用する部屋を確認していきました。今回の宿泊部屋は、2段ベッド!お友達と一緒に寝たりお話をしたりと想像すると、ワクワクしますね。施設の周りには、カヌーに乗るハーバーや、カレー作りをする炊事場、思いっきり走り回れる広場、メダカなどの生き物が住んでいるビオトープなどがあります。当日のプログラムが滞りなく進められるように使用する道具の確認をしたり、子どもたちが活動する上で気をつけるべき箇所の共有を行いました。

 

午後は、施設の方からの指導を受けた後、釣りを行いました!釣り場の下見を行った後は、いよいよスタッフも釣りにチャレンジします!今回はミミズを餌に使用し、釣り針に上手く付けられるように試行錯誤しながら行いました。また、釣り糸が切れたりからまったときなどのトラブルにも備えて、補修の仕方の共有も行いました。当日魚が釣れたときの子どもたちの笑顔をみるのが楽しみです!

   

最後に、ペットボトルロケットの打ち上げを行いました。複数のペットボトルを組み立てて作ったロケットに、水を入れて空気を送り込み…「3・2・1!」とカウントダウンしながら、スタッフ一同息を飲んで行方を見守ります。施設の広大な広場に飛んでいくペットボトルロケットは、大人でもとってもワクワク!キャンプではお友達と一緒に、工夫をしながら大記録を狙いたいと思います♪

こんな楽しい企画が満載のゴールデンウィークキャンプまで、あと一ヶ月。これからスタッフ一同でより楽しいキャンプになるよう、企画を進めていきたいと思います。また、新年度最初のキャンプということで、参加するお子さんがたくさんのお友達を作り、一回り成長できるような充実したキャンプにできるよう、準備して参ります!

(プロジェクトメンバー あべちゃん)

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募集中のプログラム

日程:2018年10月6日~8日

場所:長野県伊那市

対象:小学生・中学生

キッズクラブ:秋の子どもキャンプ
ハロウィンキャンプ

大自然の信州アルプスで2泊3日のキャンプ!ログハウスでの宿泊、ツリークライミング、ハンモック遊び、ハイキング、ハロウィンパーティー、野外料理(カレー)等

詳しくはこちら

日程:2018年9月15日~17日

場所:福島県東白川郡鮫川村

対象:小学3年生~中学生

キッズクラブ:農業体験・山村生活
みんなで作る!子ども村

農業体験や山村生活、自然遊びが楽しめる2泊3日!里山、田んぼ、畑があり、ヤギやニワトリなどの動物も暮らす自然豊かな村で、仲間と一緒に田舎の暮らしを楽しもう!

詳しくはこちら

保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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