子どもキャンプ

夏休み子どもキャンプ2017/長野・川と森のコース(4日目)

2017/07/31

気がつけば、あっと言う間に夏休み子どもサマーキャンプ2017(長野・川と森のコース)の最終日となりました。お別れの時間がだんだんと近づいてきましたが、最終日も元気なあいさつから始まりました。朝の体操は、中学生が担当となり、掛け声とともに行いました。最初は、掛け声が少なかったものの、最終日には、それぞれ声を出していてどこか一体感がありました。

そして、4日間食事を担当してくれた各班の食事係も最後のお仕事!毎日、みんなの食事の準備、食後の後片付け、掃除を担当してくれました。今日の朝食では、みんなで食事係にありがとうを伝えました。みんなのおかげで、4日間おいしく食事が食べられました。本当にありがとう!

食後は、帰るための荷物の整理と、4日間お世話になった自分たちの部屋の掃除を行いました。友達と協力して布団をたたむ姿、掃除の役割を分担して、各々がやるべきことに取り組んでいる姿、順番を決めて一人一人が掃除機を使いお世話になった部屋を掃除する姿もありました。こういう経験から整理整頓ができるためのステップになるのかもしれませんね!「自分のことは、自分でやる」ということが、4日間通して少しでも身についてくれていたら嬉しいです。

部屋の掃除も、帰りの支度も済んだら、最後のプログラムとなるハイキングへ出発!低学年、高学年にそれぞれ分かれて、講師の先生方に案内してもらい進んでいきます。昆虫や植物など、普段何気なく見ていたものの面白さを知ることができました。自然を使った遊びなども教えてもらい、遊びながらハイキングを行うことができました。とても暑かっですが、みんなで歩き、高台から見える景色は絶景でした。講師の先生方のお話をみんな真剣に聞いて、虫や植物、長野についてたくさん知りました。家に帰ったらお家の人や学校のお友達に教えられるかも!?

最後は、班ごとにお昼ご飯を食べ、4日間を振り返りました。楽しかったこと、嬉しかったことなどを話し合いました。そしていよいよ、感環自然村のスタッフと長野の大自然ともお別れの時間となりました。4日間お世話になり、本当にありがとうございました。子どもたちも名残惜しい様子を見せながらもみんなで元気にあいさつをしてバスに乗り込みました。

4日間遊び尽くしたので、帰りのバスではみんな熟睡。気持ちよさそうに眠っていました。ひと眠りした後は、お友達とおしゃべりをしたり、バスレクを楽しみました!気がつけばもう東京にきていました。初めからお友達だった人、この4日間を通して新しくできたお友達同士で「またね!」「楽しかった!」「ありがとう!」と声を掛け合いながら解散をしました。みんなひとまわりも、ふたまわりも成長できたことと思います。

夏休みに入ってすぐのサマーキャンプでしたが、子ども達にとってかけがえのない体験となっていたら嬉しいです。参加してくれたみんな、またみんなで一緒に遊ぼうね!

(サポートスタッフ じゅんじゅん)

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03(5935)7302
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募集中のプログラム

日程:2017年10月19日~25日

場所:福島県東白川郡鮫川村

対象:親子・学生・社会人

家族や仲間と田舎に泊まろう!
農業体験・ボランティア

四季折々の豊かな自然の中、親子・家族で本格的な農業体験や自然遊びが楽しめます。また、学校や会社の仲間と山間過疎地の援農ボランティアにチャレンジできます。

詳しくはこちら

日程:2017年10月14日

場所:都立木場公園

対象:親子・幼児・小学生

子どもが自由にのびのび遊べる場
木場プレーパーク

いつ来てもいつ帰ってもOK!のこぎりやトンカチ、絵の具などの様々な道具を使い、土や水、木といった自然の素材、布や段ボール等の廃材などで思い思いに遊べます!

詳しくはこちら

保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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