子どもデイプログラム

「ワクワク!ドキドキ!アスレチック-とんで!くぐって!よじ登れ!」(2017年9月「あそびの達人」)活動報告

2017/09/10

本日は、2017年9月「あそびの達人」(ワクワク!ドキドキ!アスレチック-とんで!くぐって!よじ登れ!)を実施しました。今回の活動の舞台となったのは、フィールドアスレチック横浜つくし野コースです。木々に囲まれた自然豊かな場所で、班で協力しながらアスレチックに挑戦していきました。

当日は気持ちの良い青空のもとで集合です。横浜つくし野に向けていざ出発!電車の中では他のお客さんの迷惑にならないようにしながら、お友達と会話をしたり、今日行くアスレチックにはどんなアスレチックがあるかを話したりしました。

アスレチックに到着後、まずみんなでアスレチックマスターからの手紙を受け取りました。手紙には、「つくし野アスレチックにある数々のステージをクリアして、アスレチックマスターを目指してほしい」と書かれていました。果たしてみんなアスレチックマスターになれるのでしょうか?

まず班のお友達と一緒にガイドブックや地図を見ながら「どのアスレチックから始めようか?」「アスレチックマスターになるためにはどうしたらいいんだろう?」と作戦を立てることからスタートしました。出会ってすぐではありますが、どの班も全員で協力して、作戦を立てています!

班ごとに出発したら、待ちに待ったアスレチックのスタートです。ステージをクリアするために貯めていくポイントは、班全員がアスレチックに主体的に取り組み、協力をしないと貰うことが出来ません。それもあってか、みんな班全員で行動し、楽しみながら取り組んでいます♪

つくし野には様々なアスレチックがあり、簡単なアスレチックはすぐにクリアできても、少し難易度が高くなると時間がかかってしまう、ということも。ですが、お友だち同士でコツを教えたり、応援し合ったりしながら、班のみんなでクリアしていきます。中には、お昼を食べる前に1ステージクリアできた班も!!一つひとつのアスレチックに全員で挑戦したことで、班のお友達との距離もぐっと縮まったようです。

お昼ご飯を食べ終えて、体力を満タンにしたら午後の活動の始まりです。もう一度、各ステージをどう進めるかの作戦を立ててから、元気よくどの班も出発していきました。

午後は、水上にアスレチックがあるステージや、午前よりも難しいアスレチックのあるステージに挑戦していきました。レベルの高いアスレチックにみんなでクリアした時の達成感や、苦手な子も班のお友達からの応援を受けて挑戦した時の喜びを、各班で感じられたようです。活動の終わる時間が迫るにつれて、みんなからは「まだやりたい!」という声が多く上がり、最後は名残惜しそうに集合場所に戻ってきました。

アスレチック終了後、またアスレチックマスターからの手紙を受け取ることに。今日1日でどの班も、アスレチックマスターになることができました。中には、その中の一番上のランク、ゴールドアスレチックマスターになれた班も!みんな誇らしげな顔をしていました。

帰りの電車の中でも、班ごとにお話ししたり、小さな声でできる遊びをしたりして、最後の班での時間を楽しみました。

今回のアスレチックでは、みんなの思い切って挑戦する姿や、班のお友だちと協力しながら取り組む姿がたくさん見られました!また次のハロウィンキャンプや10月あそびの達人で、一緒に遊べることを楽しみにしています♪待ってるよ~!

(プロジェクトメンバー ずーしー)

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募集中のプログラム

日程:2018年10月6日~8日

場所:長野県伊那市

対象:小学生・中学生

キッズクラブ:秋の子どもキャンプ
ハロウィンキャンプ

大自然の信州アルプスで2泊3日のキャンプ!ログハウスでの宿泊、ツリークライミング、ハンモック遊び、ハイキング、ハロウィンパーティー、野外料理(カレー)等

詳しくはこちら

日程:2018年9月15日~17日

場所:福島県東白川郡鮫川村

対象:小学3年生~中学生

キッズクラブ:農業体験・山村生活
みんなで作る!子ども村

農業体験や山村生活、自然遊びが楽しめる2泊3日!里山、田んぼ、畑があり、ヤギやニワトリなどの動物も暮らす自然豊かな村で、仲間と一緒に田舎の暮らしを楽しもう!

詳しくはこちら

保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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