講演/研修

2018年度第一回ステップアップ研修会を行いました!

2017/11/23

本日は、今年度第一回目となる「ステップアップ研修会」を行いました。この研修は、入会3年以内のボランティアスタッフを対象に実施しており、子どもたちとの教育活動を行っていくうえで、必要な知識や考え方、技術などを習得してもらうことを目的としています。今回は、「すぐに使える!子どもを惹きつけるレクリエーションのコツを学ぼう!」と題して、レクリエーションをテーマに実践的な研修を行いました。レクリエーションは、子どもたちとの関係性を築くためにとても有効なものです。実際に、普段の活動の中でも様々な場面でレクリエーションを行っています。

今回の講師は、社会教育指導主事や児童養護施設の勤務を経て、現在公立小学校で主幹教諭として勤めている当団体の副理事長と、高校生の頃から子ども会のボランティア(ジュニアリーダー)に従事し、当団体の設立メンバーの一人で、レクリエーションの知識や実践経験が豊富なボランティアスタッフに登場して頂きました。

研修の前半では、講師の2人に実際にレクリエーションを行ってもらい、参加者のスタッフは、子どものように遊びながらどんなレクリエーションがあるのかを教わりました。歌を使うものから、簡単だけど盛り上がる手遊びや思いっきり体を動かすものまで、バリエーション豊かなレクリエーションを知ることができました。大人でも楽しめるものばかりで、参加スタッフは、研修ということを忘れて楽しんでしまうくらいでした。

 

前半が終わると、講師が行ったレクリエーションを見て、自分がレクリエーションを行う時にどんな点を取り入れたいか考えていきました。講師のお手本を見ると、声の抑揚や説明の分かりやすさ、つい惹きつけられてしまうトークなど参考になるものばかりでした。

そして、後半では、参加スタッフを3チームに分けて、1人1つみんなの前でレクリエーションの実践を行いました。自分の自信が持てるレクリエーションを習得しようと個人練習にも熱が入ります。実践を行った後は、見ているスタッフからフィードバックももらいます。前半の講師の良い点をしっかり取り入れてレクリエーションを実践している姿をたくさん見ることができました。

最後のまとめでは、講師を務めていただいた2人から総評をもらいました。印象に残ったのは、「レクリエーションはあくまで手段であり、子どもたちを楽しませたいという気持ちが大切」というお話です。子どもたちの前に立って話す時、大人も緊張しますし恥ずかしい気持ちもありますが、子どもに喜んでほしいという気持ちがあれば、自ずと上達し自分も一緒に楽しく活動できるのではないでしょうか?今回、学んだことを活かして早く子どもたちと会って遊びたいなという気持ちになりました。引き続き、こういった研修を通じてスタッフのスキルや魅力を引き出していけるように精進していきたいと思います。

>>これまでのスタッフ研修の様子

(副理事長 よこ)


募集中のプログラム

日程:2018年1月28日

場所:江東区文化センター

対象:小学生・中学生

建物や乗り物をデザインしよう!
まちを作って遊ぼう!

プロのデザイナーの先生に教わりながら、仲間と力を合わせて世界に一つの「まち」を工作しよう!アイデアいっぱいの建物や乗り物を作って、ボクらのまちを完成させよう!

詳しくはこちら

日程:2018年1月13日

場所:都立木場公園

対象:親子・幼児・小学生

子どもが自由にのびのび遊べる場
木場プレーパーク

いつ来てもいつ帰ってもOK!のこぎりやトンカチ、絵の具などの様々な道具を使い、土や水、木といった自然の素材、布や段ボール等の廃材などで思い思いに遊べます!

詳しくはこちら

保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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