子どもデイプログラム

みんなで作る!キッズタウン-世界にひとつの子どもの町であそぼう!はたらこう!(2018年2月「あそびの達人」)活動報告

2018/02/18

本日は、2018年2月「あそびの達人」(みんなで作る!キッズタウン-世界にひとつの子どもの町であそぼう!はたらこう!)を開催しました。キッズタウンとは、子どもがお店で働いたり、買い物をしたりして作り上げるオリジナルのまちです!今年で5年目の活動となり、毎年バージョンアップしながら開催されています!

キッズタウンは、1日の活動ですが、その中の活動時間を7つに区切り「月曜日〜日曜日」と名付けて、「キッズタウンの1週間」として子どもたちは生活していきます。班の中で曜日ごとにシフトを組み、「働くひと」と「遊ぶひと」を決めて、みんなが両方できるようにします。

まず、子どもたちは朝、集合したら自分たちが働くお店を班ごとに選んでいきます。「クレープボールカフェ」「コーディネートサロン」「マジックショー」「ファッションアイテム」「インテリア」「ゲームセンター」「占いの館」の7店舗の中から、働くお店を決定していきます。

働くお店が決まったら、それぞれのお店に分かれて開店準備をしていきます。商品を並べたり、オリジナルの看板を作ったり、接客の練習をしたりと店舗ごとに必要なことを話し合って決めます。最高の状態でお客さんを迎えられるように、みんな真剣に準備をしています!

準備ができたらいよいよお店がオープンします!!最初はみんな緊張しつつも、元気に呼び込みを行いながらお店の運営をしていきます。

働いたら、その分だけ独自の通貨でお給料がもらえます。そのお金を使って、買い物や、ショーをみたり、ゲームをしたりしてお客さんとして遊べます!初任給をもらう姿は、みんなうれしそうです。お給料を「クレープボール食べたいなー、だけどマジックショーも見たいしな…」と使いみちに悩む子どもがいっぱい!占いの館の似顔絵占いで10年後の自分の顔を占ってもらっている子、ゲームセンターでなかなかクリアできなくて、何回も挑戦している子など、それぞれの楽しみ方をしていました♪

キッズタウンでは、お昼ごはんを食べたあとにアルバイトができるようになります!自分のお店ではないお仕事を経験できるチャンスです。コーディネートサロンのアルバイトでは、商品であるカツラや天使の羽などを自らつけて、街中歩きまわって呼び込みをしている姿もありました。

自分のお店に対して愛着がある子が多く、仕事が休みのとき(遊ぶ時間)でも、お店に顔を出して「大丈夫?」と心配している姿も見られました。また、クレープボールカフェでは、マジックショーのお店と協力して、「ショーをみたお客さんは、カフェの料金を10%OFFします!」といった工夫を子どもたち自身で考えて、お店を盛り上げようとしていました。

キッズタウン内の時間で週末(土日)を迎えると、保護者の方がお客さんとしてやってきました♪それまでよりもお客さんが増えて、ぐーっと賑やかな街になりました!!閉店間際になり、商品を売り切った店がでると街中から拍手でお祝いする光景も見られました。

キッズタウン終了後に、住民として参加してくれた子たちの顔をみると、とても達成感に溢れた顔をしていました。それはきっと、みんなで協力して真剣にお店のことを考えていたからです。今回の活動を通して「働くことの楽しさ」や「自分たちで考えて工夫して盛り上げていく楽しさ」などを実感してもらえたのではないのかなと思います!! また、春休みのキャンプや4月「あそびの達人」で会おうね!

(プロジェクトメンバー はぐりん)

キッズクラブの活動について
もっと知りたい方はこちら!
お電話での問い合わせ
03(5935)7302
受付:平日10時~19時

募集中のプログラム

日程:2018年10月13日

場所:都立木場公園

対象:親子・幼児・小学生

【公開】子どもがのびのび遊べる場
木場プレーパーク

いつ来てもいつ帰ってもOK!のこぎりやトンカチ、絵の具などの様々な道具を使い、土や水、木といった自然の素材、布や段ボール等の廃材などで思い思いに遊べます!

詳しくはこちら

日程:2018年10月6日~8日

場所:長野県伊那市

対象:小学生・中学生

キッズクラブ:秋の子どもキャンプ
ハロウィンキャンプ

大自然の信州アルプスで2泊3日のキャンプ!ログハウスでの宿泊、ツリークライミング、ハンモック遊び、ハイキング、ハロウィンパーティー、野外料理(カレー)等

詳しくはこちら

保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

スタッフ専用 >