子どもデイプログラム

オモシロ理科教室~ジャングル探検&わくわく大実験!(2018年6月「あそびの達人」)活動報告

2018/06/21

本日は、江東区にある夢の島公園にて、6月「あそびの達人」(オモシロ理科教室~ジャングル探検&わくわく大実験)を行いました。今回はとても盛りだくさんのプログラムとなっており、空気砲実験・インドアプレーン実験・ソーダ作り・ジャングル探検と、色々な理科の不思議を体験してもらいました。まずは、夢の島公園まで電車で移動!クイズを出し合ったりしながら、徐々にみんなの緊張も解けた様子です。

新木場駅からは、夢の島公園まで歩いて向かいました。2020年東京オリンピックのアーチェリー会場となっている夢の島公園は、とても敷地が広いため、「まだ着かないのー?」と到着を待ち望む声もありましたが、歩道沿いには綺麗な植物がたくさん咲いており、植物を観察しながら歩くことができました。そうこうしているうちに、午前中のプログラムを行う「BumB 東京スポーツ文化館」に到着!

低学年のお友達は「空気砲実験」を行いました。ボーリング・風船落とし・ミニカー発車という3つのゲームに対して、穴の大きさの異なる空気砲のうち、どちらを使えば得点を稼げるか、班ごとに試行錯誤しながら取り組んでいました。ただゲームに取り組むだけでなく、「どうしたらたくさん的が倒れるのだろう?」と空気砲の作成段階で工夫している班もあり、みんな真剣に取り組んでいました。また、ドライアイスを用いて、空気の出方も観察してもらいました。

高学年のお友達は「インドアプレーン」という室内用飛行機を作成しました。飛行機が長く飛ぶためには、どんな翼にしたら良いのか、「仮説」を立ててもらい、それぞれの仮説に基づいたインドアプレーンを作成してもらいました。作成したあとは、仮説の検証です。同じ作成方法でも、すぐに墜落したり、旋回してしまう飛行機など様々…。まっすぐ飛ぶためには、どこを修正したらいいのか自ら考えて、また飛ばしてみる。仮説と検証の繰り返しを行いました。最初は、まっすぐ飛ばなかった飛行機も、徐々にまっすぐ飛ぶようになり、とても嬉しそうな笑顔を見ることができました。

お昼は、夢の島公園内の芝生で、班ごとにお弁当を食べました。子どもたち同士の緊張が解けたのか、お互いに持ってきたおやつを交換しあったり、楽しそうにお昼の時間を過ごしていました。お昼ご飯を食べた後は、班ごとにソーダ作りの実験!重曹とクエン酸をそれぞれ白ぶどうジュースに溶かし、その二つを混ぜると…白ぶどうソーダの完成です!混ぜた瞬間、炭酸の泡が発生し、子どもたちもその様子に目をキラキラとさせていました。

午後は、夢の島熱帯植物館へ、ジャングル探検に出発!日本では、滅多に見られない、熱帯地域の植物がたくさん生息しており、大人でも見応え抜群の植物館です。子どもたちにはマンゴーやココナツなど、実がなる植物が人気だったようで、高く伸びた幹を見上げて、実を見つけたときには「あった!!!」と喜ぶ声が聞こえました。

ジャングル探検は、用意したクイズシートを解きながら進めてもらったのですが、クイズ以外の植物にも興味がそそられる植物がたくさんあったようです。植物館を出たあとも、色々な植物の名前を口々にしていました。低学年のお友達は変な名前の植物、高学年のお友達は食虫植物などの珍しい植物に興味があったようです。ジャングル探検のあとは、班ごとに1日の振り返りを行い、夢の島公園を後にしました。

1日を通して、みんなの楽しそうな笑顔をたくさん見ることができました。今回のプログラムを通して、発見したことや疑問に思ったことを、家に帰ってからも調べたりと、興味を広げてくれると嬉しいです。また、みんなの笑顔を見られる日を楽しみにしています。またねー!

(プロジェクトメンバー ビスコ)

キッズクラブの活動について
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受付:平日10時~19時

募集中のプログラム

日程:2018年10月13日

場所:都立木場公園

対象:親子・幼児・小学生

【公開】子どもがのびのび遊べる場
木場プレーパーク

いつ来てもいつ帰ってもOK!のこぎりやトンカチ、絵の具などの様々な道具を使い、土や水、木といった自然の素材、布や段ボール等の廃材などで思い思いに遊べます!

詳しくはこちら

日程:2018年10月6日~8日

場所:長野県伊那市

対象:小学生・中学生

キッズクラブ:秋の子どもキャンプ
ハロウィンキャンプ

大自然の信州アルプスで2泊3日のキャンプ!ログハウスでの宿泊、ツリークライミング、ハンモック遊び、ハイキング、ハロウィンパーティー、野外料理(カレー)等

詳しくはこちら

保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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