子ども村

2019年9月「子ども村」2日目

2019/09/15

雲一つない青空の下、「みんなで作る!子ども村」の2日目が始まりました。鶏小屋から、コケコッコーと鳴き声が聞こえてくるのに子どもたちは大興奮!元気いっぱいに活動が始まりました。まずはみんなで集まって朝の体操。怪我せず一日元気で遊ぶためにしっかり行いました。次に一日目の夜に決めた当番のお仕事をしました。生みたてでまだ温かい鶏の卵を収穫したり、ヤギにご飯をあげたり、みんなで分担して行いました。

朝ごはんを食べ終えると。農作業の始まりです。一日目の続きのじゃがいも収穫と、草集めを行いました。じゃがいも収穫は、掘り残しが無いよう、鍬を使って丁寧にジャガイモを探し、草集めは熊手を使ってたくさん集めました。集めた草の中に埋もれて遊んだりしつつ、最後はヤギに持って行き、ご飯としてあげました。

農作業を終えると自由あそびの時間!一日目にやって楽しかったことや、やれなかったことなど思い思いに遊んでいきます。巨大なシーソーにみんなで乗ってうまくバランスがとれるよう遊んだり、積み木で巨大な作品を作り上げたりしました!

お昼ご飯は、鉄板焼き飯ときゅうりを食べました。とても美味しく、5回もおかわりした子もいました。

ご飯を食べ終えると、うどん作りです。生地をこねるチームと、伸ばして切るチームに分かれて作業を行いました。こねるチームは友達と協力して小麦粉を1つにまとめ、足で踏んで平たく伸ばしました。生地を少し寝かせました。生地を寝かせている間に、蒸かしたじゃがいものおやつを食べました。みんなで掘ったじゃがいもは蒸かしただけでもとても美味しく、塩を付けながら食べました。

おやつを食べたら、作業の交代をしました。伸ばして切るチームの作業は、麺棒を使って生地を広げたら折りたたみ、普段使わないような大きな包丁で切っていきました。太くなりすぎないよう丁寧に丁寧に切って、麺を切っていきました。

うどん作りをしていない間は、自由遊びの時間でした。小川でカエルを捕まえるための罠を、木材をうまく使って工作したり、竹のジャングルジムで鬼ごっこしたり跳ねたり、逆さになってぶら下がったり、たくさん遊びました。

うどん作りが終わると夕方の当番の時間です。一度やったことのある当番になった子が、初めての子に教えてあげながら協力して取り組みました。夕食はみんなで作ったうどんです。とても太い麺や細い麺などいろんな太さのあるうどんを美味しく頂きました。

翌朝の当番決めをしてから就寝準備に入りました。最終日にたくさん遊べるように、荷物や部屋を綺麗にしてから寝れるよう頑張りました。たくさん遊んでたくさんの思い出が生まれた子ども村も明日で最終日。ゆっくり休んで明日に備えましょう!

(コアスタッフ さとし)

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保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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