学習支援活動

2019年度第2回土曜学習に行ってきました!

2019/11/09

本日は、今年度2回目である土曜学習に行ってきました。私は今回6年生を担当しました。教室に入るとみんな席に座って待っていて、普段と違う席ということもあってか、周りの友達と仲良く話していました。担任の先生もいらっしゃり、「今回と次回の土曜学習に参加すると6年生の国語と算数が総復習できる」という言葉で子どもたちのやる気も満ち溢れてきました。

1時間目は、国語を行いました。国語は全部で10枚くらいあるプリントを解いていき、漢字の書き問題や、文章問題、漢字の成り立ち、敬語の問題などがありました。1枚ずつ解いていくのですが、総復習でもあり自分のペースでスラスラ解いていく子が多かったです。それでも忘れてしまったところや難しいところもあるため、「文章問題ではここら辺を見るといいよ」などと先生や私たちボランティアスタッフがヒントをだしたり、一緒に考えながら楽しく学習していきました。

休み時間では、普段の学校生活の話をしていたり、国語の解き終わらなかった問題をやる子も多くいて、「最後までやり切ろう!」という心持ちが素晴らしいと思いました。また、他のクラスや他の学年の様子も見て回ると、どのクラスも半分程の人数がいて学校全体として熱心な子が多いんだなと感じました。

続いて2時間目は数学でした。数学も国語と同じくらいの量のプリントを解いていきます。数学も国語同様スラスラ解いていくのですが、計算ミスや単位の書き忘れなどは丁寧に確認しました。また、「ここ間違ってるよ」と教えるとすぐに机に向かって自分で見直してすぐに「できたー!早く見て見て」と喜んで持ってきてくました!

私は今まで低学年を担当することが多くて6年生を担当したのは初めてでした。6年生は間違えた問題や分からない問題をすぐに答えやヒントを聞きに来るのではなく、まずは自分の力だけで考えて解こうという姿勢だったため、凄い力があるなと感じました。

本日は、学芸会の練習もあるため、どの学年も2時間目までで終了でした。終了後、6年生にもなると顔見知りのスタッフもいて仲良さげに挨拶してる姿が見れて微笑ましかったです。私も継続的に参加してこういう関係性を築きたいと思いました。

いつもより土曜学習の時間が短く少し名残惜しかったです。今年度はあと1回となりますが、次回も子どもたち一人ひとりの勉強のサポートをしていきたいです。

(コアスタッフ きょうちゃん)


募集中のプログラム

日程:2020年2月22日~24日

場所:長野県上田市

対象:小学生・中学生

キッズクラブ:スキーキャンプ
菅平高原スキーキャンプ

美しい冬の雄大な自然に囲まれた菅平高原を楽しく滑ろう!山頂や森の景色は最高です!初心者も経験者も大歓迎!スキーのレベルに応じてグループに分かれてレッスンします!

詳しくはこちら

日程:2020年1月26日

場所:都電荒川線沿線

対象:小学4年生~中学生

キッズクラブ:1月あそびの達人
路面電車でナゾ解き

都電荒川線の路面電車に乗って、様々な町をめぐり、ナゾ解きにチャレンジ!チームの仲間と協力して、電車や町からヒントを見つけ、隠されたナゾを解き明かそう!

詳しくはこちら

保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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