プレスリリース

【PR】「Table for Kids」の利用回数が500回を超えました!

2021/04/15

コロナ禍における新たな「食」の支援モデル!
「Table for Kids」の利用回数が500回を超えました!
~支援の継続・拡大にむけた寄付金を募集!~

認定特定非営利活動法人夢職人(本社:東京都江東区、理事長:岩切準、以下:夢職人)は、「Table for Kids」(以下、TFK)の取組みを推進しています。TFKは、デジタル通貨を活用し、コロナ禍の経済的な事情を抱える子育て家庭を支援する取組みで、「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」より助成を受けて行っている支援事業です。

TFKは、スマートフォンのQRコード決済アプリ「カケハシコイン」を運用しています。このアプリは、株式会社フィノバレー(本社:東京都港区、代表取締役社長:川田 修平、以下「フィノバレー」)と連携して運営し、まちの加盟店(飲食店や弁当・惣菜店、精米店等)の所定のメニューや商品で利用できるデジタル通貨を付与して支援しています。2020年12月22日より支援を開始し、その利用回数が2021年4月10日に500回を超え、概算で1,500食以上を提供しました。

現在の支援については、2020年12月~2021年6月までの期間となっており、今後、TFKの支援を継続・拡大をしていくためのご寄付をオンライン上で募集をしています。オンライン決済や銀行振込でご寄付を頂くことが可能です。コロナ禍で経済的に厳しい状況の子育て家庭を支援するため、情報の周知にご協力をお願い申し上げます。

■現在の利用家庭の状況

TFKは、2020年11月13日~27日までの期間で、一定条件を満たした家庭に対して利用者募集を行いました。選考・抽選のうえ、現在63家庭に支援を行っています。

利用家庭からは、新型コロナウィルスの感染拡大によって、収入等が減少している中で、「お米や食事の支度に困る時に利用出来て大変助かっています」「子供にも美味しいごはんを食べさせてあげられる事が嬉しいです!」などのご感想が寄せられています。

■子ども食堂の現状とTFKの有効性

NPO法人「全国こども食堂支援センター・むすびえ」が2021年2月に実施したアンケート調査によると、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、「子ども食堂」の食堂サービスを継続しているのは約1割にとどまります。過半数以上が感染防止の対応が難しいため、再開の予定がたたないとしています。

TFKの支援は、加盟店の営業時間内であれば、ご家庭のライフスタイルに合わせた形で利用でき、子どもや親の好みやアレルギーなどにも、配慮することができます。コロナ禍における有効的な支援方法の一つだと考えられます。

<「Table for Kids」の詳細>

●ウェブサイト(寄付金の受付)
https://tfk.yumeshokunin.org/

●スマートフォンアプリ「カケハシコイン」
「カケハシコイン」は、夢職人が運営し、個人や企業・団体等からの寄付や助成金などのご支援をもとに、加盟店の所定の商品で利用できるデジタル通貨を付与・管理するアプリです。

App Store
https://apple.co/37FjiVz

Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.moneyeasy.kakehashicoin

●支援家庭数
63家庭(一定条件を満たした2020年12月1日時点で満3歳~高校生のお子様のいる世帯)

●利用期間
2020年12月~2021年6月末日の6ヶ月間
※現在、支援の継続・拡大に向けて、寄付金を募集し、準備を進めている。

●「Table for Kids」加盟店
25店舗(江東区内)

<主催:認定特定非営利活動法人夢職人>

首都圏を中心に、2004年(法人化:2008年)より子どもや若者を対象とした自然体験活動・野外活動、スポーツ・レクリエーション活動、科学・文化・芸術活動などの社会教育事業を展開しています。また、子どもと若者の成長を支えるウェブメディア「Eduwell Journal」を運営し、教育や福祉などの各分野の実践家をネットワークし、それぞれの現場から見えるリアルな課題や専門的な知見を情報発信しています。

https://yumeshokunin.org/

<システムパートナー:株式会社フィノバレー>

株式会社フィノバレーは、デジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を軸としたフィンテックソリューションを通じて、世の中の様々な課題の解決を目指しています。地方活性化を目的とした岐阜県飛騨・高山地方の電子地域通貨「さるぼぼコイン」や千葉県木更津市の「アクアコイン」、大分銀行の「デジタル商品券 発行スキーム」などの支援実績があります。2021年2月より長崎県南島原市の「MINAコイン」、東京都世田谷区の「せたがやPay」も提供しています。

https://finnovalley.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:認定特定非営利活動法人夢職人
担当者名:鈴木・岩切
TEL:03-5935-7302
Email:info@yumeshokunin.org


募集中のプログラム

日程:2021年9月~11月

場所:東京東部エリア

対象:子育て家庭/3歳~高校生

【公募】利用者募集
子どもの食応援クーポン

コロナ禍における子どもの食の支援を目的に、一定条件を満たした3歳~高校生のお子様のいるご家庭に対し、協力加盟店の所定のメニューで利用できる無料クーポンを提供!

詳しくはこちら

日程:8月12日・16日・23日

場所:神奈川県三浦郡葉山町

対象:小学生・中学生

キッズクラブ:8月あそびの達人
葉山でとことん海あそび

関東でも有数の美しい景色が広がる葉山で、とことん夏の海あそびを楽しもう!海の達人と一緒に、スノーケリングにもチャレンジ!磯や海の中の生きものも見てみよう!

詳しくはこちら

保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

スタッフ専用 >