子どもキャンプ

GW子どもキャンプ2017(1日目)

2017/05/03

ゴールデンウィークのお楽しみ!「GW子どもキャンプ2017」がいよいよ始まります!集合は、早朝でしたが、子どもたちはみんな元気いっぱい!お友だちがみんな揃ったら、荷物を持って、千葉県香取市にある小見川少年自然の家へ出発します。保護者の方ともここでお別れ!いってきまーす!電車に2時間半乗り、さらに施設の最寄駅からも30分歩いて、無事に小見川少年自然の家に到着しました!

3日間一緒に過ごす仲間とのご対面です!その後は、待ちに待ったお昼ご飯!広い原っぱでレジャーシートを広げて、いただきます☆お友だちと他愛のない話をしたり、今日の自由時間でやりたいことを話したり…みんな会話が弾んだようです♪お昼ご飯の後は、施設の方から部屋の使い方等の説明を受け、班のみんなで3日間過ごす部屋に移動しました。荷物の整理をしたりしながら、キャンプ最初の活動に備えます。

いよいよキャンプ最初の活動です!ここでは、低学年と高学年に分かれて活動を行いました。低学年のお友だちは、まずはみんなで「レクリエーション大会」をしました♪最初は、みんなの反射神経を試すゲームを行いました!やってみると意外と難しく、「やられたー!」と悔しがる声が聞こえてきました。その次は、声を出さないゲームにチャレンジです!結果は見事成功!声を出さずとも、ばっちりコミュニケーションが取れたようですね!最後は、2列に並んで友だちとかけっこで勝負するゲームです!掛け声に合わせて、みんな全力で体育館を駆けていきます。みんなで楽しく交流を深め、体も心もほぐすことができました♪

その後は、お待ちかねの「ペットボトルロケット作り」です。厚紙で羽をつけたり、マジックやカラーテープで装飾してみたり…。「どうしたら遠くまで飛ぶロケットになるのかな?」「テープをつけたら飛んだ時にきれいかも!」みんなでアイディアを出し合ったら、オリジナルなロケットの完成です!格好いいもの、カラフルなもの、あえてシンプルなものなど、各班の個性が光っていました。作ったロケットを飛ばすのは明日!楽しみだね♪

一方、高学年のお友だちは、早速、「ペットボトルロケット作り」に取り掛かっていました。「羽は左右が均等になるように付けた方が飛びそう!」「水を入れた量がわかるように目盛りを書こう!」など班それぞれでどうやったら飛ぶのか考えながら作成しました。

素敵なペットボトルロケットが出来上がったら、一足先にロケットを飛ばしに行きます!水を入れて発射台に取り付けたら、中に空気を入れていきます。最後にスイッチを押すと、勢いよくロケットが発射!きれいに弧を描いて遠くまで飛ぶロケットに、みんな大盛り上がり!水の量や空気を入れる回数を変えたりしながら、どの班よりも遠くに飛ばせるように試行錯誤していきます。「最高記録を更新した!」「どの班より遠くに飛んだよ~!」など勢いよく水を噴射しながら遠くまで飛ぶロケットに大盛り上がり!

夜ご飯を食べたら、班の仲間たちとの自由時間です!外で宝探しゲームをしたり、池にいる生き物を観察したり、自分たちの部屋をお化け屋敷にしたり…。自由時間を思いきり楽しんだら、今日はもうお風呂に入って寝る時間です。明日も楽しいことが盛りだくさん!ゆっくり寝て明日に備えましょう。おやすみなさい♪

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(コアスタッフ かまちゃん)

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03(5935)7302
受付:平日10時~19時

募集中のプログラム

日程:2017年7月・8月

場所:全国各地

対象:小学生・中学生

【PR】主催:関西教育旅行(株)
ネイチャーキッズ

全国各地で体験活動を推進する団体・企業と連携し、小学生・中学生対象のキャンプや自然体験ツアー等を提供。夏休みのサマーキャンプの参加者を募集中。〔外部連携事業〕

詳しくはこちら

日程:2017年8月19日~21日

場所:群馬県前橋市

対象:小学生・中学生

夏休み子供サマーキャンプ・群馬
山とテントのコース

日本百名山の一つ赤城山で2泊3日のサマーキャンプ!テントで基地づくり、ロープワーク、原始の火おこし・たき火、野外料理、ナイフ講座、弓矢づくりなど

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保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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