子どもキャンプ

夏休み子どもキャンプ2017/千葉・海と岬のコース(1日目)

2017/08/06

待ちに待った2泊3日の「夏休み子どもサマーキャンプ/千葉・海と岬のコース」が始まりました!今回のキャンプでは、青い海と緑が広がる千葉県南房総市にある大房岬で三日間を過ごします。朝の出発式では、お見送りに来ていただいた保護者の方々に元気よく「いってきます!」の挨拶をしていざ出発です!まずは、バスに乗って大房岬を目指します。バスの中では、班のお友だちと自己紹介をしたり、スタッフが準備したレクリエーションをしたりしながら楽しい移動の時間を過ごしました。

そして、大房岬に到着です!!駐車場から施設まで歩いて移動していると…そこにはとってもきれいな青い海が広がっており、子どもたちからも「わー!きれい!」などと感動の声があがっていました。

宿泊施設に到着し、班のみんなとお昼ご飯を食べたら、キャンプの最初のプログラムとなる「大房岬アドベンチャーラリー」の時間です。大房岬のチャンピオンを倒すため、半島内にいる自然に精通した四天王からのゲームやクイズに班のみんなと協力し挑戦をしました。四天王からのゲームには、大房岬の自然を使ったゲームがあり、みんなで話し合いをしながら答えを導き出していました。

 

四天王からのゲームにすべてクリアした班には、マスターの称号としてブレスレット、そして、一番早くチャンピオンのゲームにクリアした1班のみチャンピオンの称号としてバッチが渡されました。早速、腕につけていたり、大切そうに鞄にいれていたり、みんなとっても嬉しそうでした。プログラムが終わるころには、班のみんなとすっかり打ち解けて子どもたち同士で仲良くお話している姿が聞こえてきました。

たくさん遊んだあとは、夕食の時間です!暑い中アドベンチャーラリーで、半島内を移動したみんなのおなかはペコペコ!!おかわりをするお友達もたくさんみられました。今回のキャンプでは、食事係のお友達が全員分の食事の準備と後片付けを行います。夕食の開始時間までに間に合うように、みんなで力をあわせて一生懸命準備をしている姿が印象的でした。

ご飯をしっかり食べたら、夜のお散歩に出かけます。班ごとに分かれて、都会とは異なる真っ暗で、静かな夜を楽しみました。虫の鳴き声に耳を澄ましたり、レジャーシートを広げて、空に平がる星空を観察したりする班もありました。

外から帰ったら、お風呂に入って寝る準備です。お部屋の中からは、「今日はこんなことが楽しかったね」「こんなことを頑張ったよ!」と今日一日の楽しかった思い出を班のみんなと振り返る声が聞こえてきました。明日はキャンプ二日目!待ちに待った磯遊びです!今日はしっかり遊んで、明日も元気よく遊ぼうね♪おやすみなさい!!

(プロジェクトメンバー さえちゃん)

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募集中のプログラム

日程:2018年7月・8月

場所:全国各地

対象:小学生・中学生

【公開】主催:関西教育旅行(株)
ネイチャーキッズ

全国各地で体験活動を推進する団体・企業と連携し、小中学生対象のキャンプやスキー、自然体験ツアーを提供。夏休みに行うサマーキャンプ全11コースの参加者を募集中!

詳しくはこちら

日程:2018年8月17日~19日

場所:群馬県前橋市

対象:小学生・中学生

キッズクラブ:夏休みキャンプ
山とテントのコース

日本百名山の一つ赤城山で2泊3日のサマーキャンプ!テントで基地づくり、ロープワーク、原始の火おこし・たき火、野外料理、ナイフ講座、弓矢づくりなど

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保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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