子どもキャンプ

夏休み子どもキャンプ2017/群馬・山とテントのコース(1日目)

2017/08/19

夏休み子どもサマーキャンプのラストは、「群馬・山とテントのコース」です!お天気が心配されていましたが、雨には降られることなく1日目が始まりました!朝の公園には、大きな荷物を抱えた子どもたちが元気よく集まってきました!いよいよ出発です!

今回のキャンプ場である、群馬県の国立赤城青少年交流の家を目指します。早速、隣に座ったお友達やスタッフとおしゃべりをしたり、みんなでレクリエーションをしたりしながら楽しく向かいました♪そして、あっという間にキャンプ場へ到着。まずはお弁当で腹ごしらえです!バスの中で仲良くなった班のお友達と、ワイワイおしゃべりをしながら食べました。

お弁当の後は、今回のキャンプの先生である川口拓さんとご対面です!川口拓さんは、WILD AND NATIVEの代表を務め、アウトドアやサバイバルのスキルなどを、幅広い方面に向けて共有する活動を行っていらっしゃいます。今回は、群馬キャンプの講師として、3日間様々なことを教えていただきます。子どもたちとのやりとりの中で、川口さんの呼び方が「タクさん」「タクさま」「タクちゃん」と使い分けて呼ぶことに(笑)。子どもたちは、早速、気に入って「タクさま~!」と呼んでいました。タクさん、3日間よろしくお願いします!

午後のプログラム1つ目は、自分たちが過ごすテントの周りを秘密基地のように装飾をしていきます!基地づくりに欠かせない、ロープを使ったロープワークをタクさんから教わりました。ロープワークは、1本のロープで色々な結び方ができます。様々な結び方を組みあわせることで、テントにタープのような屋根を張ったり、物干し竿を簡単に作ったりすることができます。タクさんの指導の元、子どもたちは熱心にロープワークの練習を行っていました。難しいところはお友達に押さえてもらったり、引っ張ったりしながら協力して習得できました!

基本的な2つのロープワークをマスターしたら、いよいよ基地づくりの始まりです!班ごとに協力し、ブルーシートでタープを作ったり、入り口に装飾をしたりしていきます。ブルーシートをピンと張るのは、とても大変で、班の全員が力を合わせないとうまくできません。シートを持ち上げる人、ロープを結ぶ人と分担しながら進めていきました。装飾の部分では、栗を拾って一列に並べる班や、周辺で見つけた細い竹をアーチ状にくくりつけ、オシャレな玄関を作っている班もありました♪これから3日間を過ごす、たくさんのアイデアが詰まった素敵な基地がそれぞれのテントで出来上がっていました。

基地づくりが終わり、夕食後は、スモアーズを作って食べました。周辺から採集してきた竹で作った串にマシュマロを刺し、火で炙って食べます。焦げないように気を付けながら、あつあつでとろ~りとしたマシュマロをみんなおいしそうに食べていました。夜ごはんが終わる頃には、予報通りの雨が降ってくる場面もありました。屋根のある場所で活動していたので濡れることはありませんでしたが、お風呂の前だったので、雨の中に飛び出すゲームをしていた班もありました(笑)大自然の中で、たくさんの雨が降ることも子どもたちにとっては楽しい経験だったようです。

シャワーで1日分の汗を流し、1日目はおしまいです。明日は、いよいよ自分たちで火をおこしたり、弓矢を作ったりします!チームで力を合わせて、上手く火をおこすことができるかな?明日も元気に楽しみましょう!

(理事 めぐ)

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トムソーヤもびっくりの本格的なログハウスでキャンプ!薪で火をたいてクリームシチューや特製のおやつを作ろう!高い壁を自分の力で登るクライミングウォールにも挑戦!

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日程:2018年3月24日~26日

場所:長野県立科町

対象:小学生・中学生

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美しい冬の雄大な自然に囲まれた蓼科白樺高原を楽しく滑ろう!初心者も経験者も大歓迎!スキーのレベルに応じてグループに分かれ、専門インストラクターがレッスンします!

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保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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