子どもキャンプ

春休み子どもキャンプ2018(長野・スキーコース)3日目

2018/03/26

「春休み子どもキャンプ2018」長野・スキーコースの3日目がはじまりました!3回目となるともう慣れた様子で「着替え終わったよ!」「次は何するの?」と朝の身支度を素早く済ませていきます。最終日は、荷物の整理や部屋の片づけ、清掃も丁寧に行いました。「シーツ畳むから手伝って!」と声をかけあい、力を合わせてテキパキと取り組んでいきます。高学年や中学生の子どもたちは、低学年の部屋を回って手伝ってあげていました。朝食をしっかりと食べて、スキーに行く準備も整いました!朝食前に部屋の片づけを頑張ったおかげで、予定通りにスキーを始めることが出来ました!

初級コースの子どもたちは、リフトに乗った後、待ちに待ったゴンドラ乗り場へ。初めてのゴンドラはどんな気分だったかな?ちょっとドキドキでしたね!頂上からのコースは少し怖いと感じた子もいたかもしれませんが、教えられた通りにしっかりとハの字を作って、ほとんど転ばずに滑れるようになりました。途中で転んでも、自分の力で起き上がれるようになりました。

中・上級コースの子どもたちは、傾斜の急な上級コースや、上下の高低差があるウェーブのコースにもチャレンジしました。少し難しいコースでもしっかりスピードをコントロールし、自分のペースで滑ることが出来るようになりました。2日間で教わったことを試す最後のチャンスでもあるので、少しでも多く滑りたい!という意気込みがどの子からも伝わってきました。

名残惜しみながらも、3日目のレッスンを無事に終えてホテルへと戻り、昼食後には各コースに分かれて振り返りを行いました。最後に、インストラクターの先生から一人ひとり手渡しで「修了証」をいただきました。一言ずつコメントももらうことができ、みんな嬉しそうに受け取っていました。「次のキャンプでまた会おうね!」と約束をして、インストラクターの先生方とお別れをしました。3日間、本当にありがとうございました!

帰りのバスでは、まずはゆっくり休んでスキーの疲れを取ります。1回目のサービスエリアまでひと眠りした後には、バスレクを行いました。行きのバスよりも仲が深まった班の友達とクイズの答えを相談しあう姿が多くみられました。さらに、中学生からのバスレクもあり、全員大盛り上がりであっという間に東京へと到着しました。

夢職人でスキーができるのは年に2回ですが、ぜひ、今回のキャンプで頑張ったたくさんのことを覚えておいてください!そして4月から新しい学年になったみんなと次のキャンプや活動で会えることを楽しみに待っています!!

>>1日目の記事へ
>>2日目の記事へ

(サポートスタッフ めぐ)

キッズクラブの活動について
もっと知りたい方はこちら!
お電話での問い合わせ
03(5935)7302
受付:平日10時~19時

募集中のプログラム

日程:2018年6月2日~3日

場所:福島県東白川郡鮫川村

対象:小学3年生~中学生

キッズクラブ:子ども村
みんなで作る!子ども村

農業体験や山村生活、自然遊びが楽しめる1泊2日!里山、田んぼ、畑があり、ヤギやニワトリなどの動物も暮らす自然豊かな村で、仲間と一緒に田舎の暮らしを楽しもう!

詳しくはこちら

日程:2018年5月20日

場所:都立水元公園

対象:小学生・中学生

キッズクラブ:5月あそびの達人
宝探し★アドベンチャー

島には、秘密の宝が眠っている。手に入れるには、地図を頼りに謎解きやゲームに挑戦し、島に散らばる手がかりを集めなければならない!仲間と力を合わせてクリアせよ!

詳しくはこちら

保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

スタッフ専用 >