子どもキャンプ

GW子どもキャンプ2018(1日目)

2018/05/03

待ちに待った「GW子どもキャンプ2018」がいよいよはじまります!錦糸町と門前仲町、それぞれの集合場所から元気よく出発です!今回宿泊するのは、千葉県香取市にある「千葉県立水郷小見川少年自然の家」です。電車で2時間半、徒歩で30分という道のりをこえて、無事に施設に到着しました!施設に到着したら、移動を一緒にした班から、3日間一緒に生活していく班へと変わります。

たくさん歩いてお腹はぺこぺこ!まずは、食堂へ移動し、班のみんなでお弁当を食べます。どの班からも楽しそうな声が聞こえてきて、食堂はとてもにぎやか!お弁当の後は、施設のオリエンテーションを受け、班のみんなで3日間生活する部屋に移動します。プログラムが始まるまでの間、荷物の整理やベッドメイキングを子どもたち自身で行いました。

さて、いよいよキャンプの1つ目のプログラムの始まりです!今日は、1~3年生と4年生以上に分かれて活動を行います。1~3年生のお友だちは、「ペットボトルロケットづくり」を行いました。今回は、班で大小1つずつのロケットをつくります。

班で協力してロケット本体を組み立てたら、ペンやテープを使ってオリジナルのかざりつけをしていきます。最後のロケット発表会では、「羽の形を工夫したよ!」「スズランテープのかざりを見てほしい!」など、どの班からも注目してほしいポイントがたくさん出てきました!各班の自信作のロケット、明日飛ばすのが楽しみだね!

4年生以上のお友だちは、強風のため予定をしていた釣りのプログラムが中止になってしまいましたが、仲間作りを目的としたレクリエーション大会を行いました!みんなが仲良くなれるように、班で力を合わせるものから、班を超えて行うものまで、様々なレクリエーションを行なっていきました。

口を使わずに誕生日順に並び替えるゲームや体育館中を走り回るゲームなど、色々な種類を取り入れ、釣りが中止になり残念な気持ちを吹き飛ばせるようみんなで遊びました。特に最後の「王様じゃんけん」では、自分のチームの王様が倒されないよう、みんな必死で守っていて、「もう一回やりたい!」と大盛り上がりでした。

夜ご飯を食べたら、班で過ごす自由時間です!夜の生き物観察をする班、外で宝探しゲームをする班、夜の鬼ごっこを楽しむ班・・・。それぞれの班の時間を楽しんだら、お風呂に入って寝る時間です。2日目も楽しいプログラムが盛りだくさん!ぐっすり眠って備えましょう。おやすみなさい!

(プロジェクトメンバー もや)

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募集中のプログラム

日程:2018年7月・8月

場所:全国各地

対象:小学生・中学生

【公開】主催:関西教育旅行(株)
ネイチャーキッズ

全国各地で体験活動を推進する団体・企業と連携し、小中学生対象のキャンプやスキー、自然体験ツアーを提供。夏休みに行うサマーキャンプ全11コースの参加者を募集中!

詳しくはこちら

日程:2018年8月17日~19日

場所:群馬県前橋市

対象:小学生・中学生

キッズクラブ:夏休みキャンプ
山とテントのコース

日本百名山の一つ赤城山で2泊3日のサマーキャンプ!テントで基地づくり、ロープワーク、原始の火おこし・たき火、野外料理、ナイフ講座、弓矢づくりなど

詳しくはこちら

保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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