子ども村

2019年11月「子ども村」1日目

2019/11/02

11月2日(土)~4日(月)の2泊3日で「みんなで作る!子ども村」を行いました!「子ども村」は、福島県鮫川村で農業体験や山村生活、自然遊びなど、「一つの村で暮らすように過ごす」をテーマに、昨年より開始した活動です。今回も「あぶくまエヌエスネット」さんにご協力をいただいて実施しました。前回は、9月に実施したので、2か月ぶりの「子ども村」です!さてさて、どんな3日間になったのでしょうか?

1日目の朝は、東京駅に集合です。今回は、なんと全員今まで「子ども村」に一度は参加したことのある子どもたちが参加してくれました。それだけ前回の「子ども村」が楽しかったということだと思います!子どもたちの表情からも今回のキャンプを楽しみにしていることが見受けられました。特急電車で移動していきます。電車の中では、久しぶりに会ったお友だち同士で会話やトランプ、手遊びなどをして過ごしました。

最寄り駅の勿来駅に到着すると、ホームからマイクロバスでお迎えに来ていただいた現地のスタッフさんがちらっと見え子どもたちも大喜び!ホームからスタッフさんの名前を呼びながら手を振っている姿を見ると、現地のスタッフさんに会えることもすごく楽しみにしていたのだなと感じました!

いよいよ宿泊施設に到着すると、まずはお昼ご飯。ご飯をすませた後は、参加者全員で自己紹介や現地の紹介、台風の影響で遊ぶと危ない場所の確認をしました。敷地内の紹介を受けた後は、自由遊び!小川エリアで生き物探しやダムを作って遊んだり、鉛筆の工作をしたり、クライミングウォールをしたりと前回楽しかった遊びを続ける子や初めての遊びを楽しむ子どもなどみんな思い思いの遊びを楽しんでいました!

自由遊びが終わると、次は農業のお手伝いです。1日目は、台風などで落ちてきた木々をきれいにするお仕事。みんなでのこぎりを持ち、枝を切り落とし細かくしていきます。細かくしていった後は、みんなでまとめてトラクターに乗せていきました。

農業も終わった後は、夕方の当番決めです。すでに「子ども村」に参加していたメンバーだったため、今回は子どもたちだけで当番決めの話し合いを進めていきました。当番が決まると、犬の散歩や夕食準備、ドラム缶風呂の準備などそれぞれ役割を進めていきます。夕食はみんな大好きカレーライス!お腹も減っていたのでおかわり続出でした。

夕食も終わると、みんなが楽しみにしていたドラム缶風呂で暖まりました。そして、寝る前には、1日の振り返りや明日朝の当番決めをします。生活をするときの注意点など、子どもたち自身で「もっとこうしたらいいかも」と話し合いも行っていて、成長も感じられる1日でした。11月の現地の夜は、2度くらいの気温。寝袋も2枚重ねて暖かくして寝ました。2日目も思いっきり楽しみましょう!

(副理事長 よこ)

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保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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