子ども村

夏休み子どもサマーキャンプ2022(里山と農業のコース)2日目

2022/07/17

夏休み子どもキャンプ(里山と農業のコース)2日目の朝は6時半起床!食事係と米炊き当番のお友達は6時15分に起きて、当番活動をしました。体操係の子は、朝の体操の際にみんなの前で元気に体操をしてくれました。朝ごはんをたくさん食べ、再び当番活動の時間です。犬の散歩や動物のお世話、畑のお世話などそれぞれの当番活動を一生懸命行いました。

当番活動の後は、農作業の時間です。今日は畑で、大豆の種まきをしました。青い大豆の種をまいていきました。次回の子ども村の活動の際に収穫できるかも!?ということなので、みんなでまいた種を収穫できるのが今から楽しみです。さらに昨日に引き続き、じゃがいも堀をしました。じゃがいもを見つけるのがどんどん早くなっている様子で、大きなじゃがいもやたくさんとれたじゃがいもを嬉しそうに見せてくれました。

農作業の後は自由時間です。ぽんた山に行き、積み木ハウスで遊ぶ子や、工作で大きな棚を作る子、クライミングウォールで難易度の高いものに挑戦する子など、思い思いの時間を過ごしていきました。

遊んだ後はお昼ごはんの準備です。みんなが楽しみにしていた、手作りピザ体験の時間です。2人1組で1枚のピザを作りました。まずは生地を伸ばしていきます。丸くのばすのが難しそうでしたが、2人で協力し、大きく薄くのばしていきました。そして、トッピングをしていきます。トマトソースを塗り、ソーセージやピーマン、人参、さらにパイナップルなどを盛り付けていき、個性あふれるピザができあがっていきました。最後にチーズをのせ、窯で焼いてもらいました。できたての熱々ピザをおいしくいただきました。

お昼ごはんの後は子ども会議の時間です。夕方の当番決めをしました。「この係をやりたい!」という気持ちであふれている子が多い様子でした。人気の当番はお互い譲り合い、それぞれの当番が決まりました。

当番が決まった後は再び自由時間です。なんと2時間も自由に遊べる時間がありました。午前中と同じく、自分が好きな場所で、思い思いに過ごしていきます。途中で休憩をした際には、おやつとして、みんなで収穫したじゃがいもを食べました。じゃがいもが美味しく、おかわりする子がたくさんいました。

自由時間の後はお昼に決めた当番活動の時間です。自分で選んだ当番に、責任もって行っている様子でした。

そして夕食の時間です。夜ごはんは石窯で焼いたハンバーグでした。焼いている様子を見て、美味しそうと食べる前から楽しみだったハンバーグ。実際食べるととてもおいしくて、食べるみんなの箸が止まりませんでした。

2日目の夜もドラム缶風呂に入りました。お風呂の後、空を見上げるときれいな星空を見ることができました。都会ではなかなか見られない星空に、みんな見入っていました。就寝前に明日の朝の当番決めをしました。夜は子どもたちで会議の進行をし、当番を決めました。

いよいよ明日で最終日。最後までみんなで楽しい時間を過ごしましょう。

(コアスタッフ まゆゆ)

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保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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