子どもキャンプ

春休み子どもキャンプ2023(1日目)

2023/03/25

春休み子どもキャンプ2023」の1日目がスタートしました。朝はやい時間の集合でしたが、たくさんの子どもたちが元気に集まってきてくれました。集合場所の公園から電車とバスを乗り継いで目的地へと向かって行きました。電車の最終到着地点では、他の集合場所のお友だちと合流しました。その後、一緒にバスに乗りました。電車やバスの中では移動班のお友だちとお話しをしたり、折り紙をしたりして楽しく過ごし、あっという間に、3日間お世話になる「千葉市少年自然の家」に到着しました。

到着したら、班を生活班に組み替えた後、新しく活動に参加するお友達の紹介、スタッフの紹介を行いました。その後、雨が降っていたので体育館でレクを行いました。班ごとのグループ対抗から、どんどん班を合体し、グループを大きくして行なっていき、班の子とも学年の違うお友だちとも仲良くなれていました。仲良くなった班のお友だちとお弁当を食べたら、ログハウスへいよいよ出発です!

今回のキャンプでは1班に1つのログハウスに泊まります。ログハウスに着いたらリネンの受け取り、荷物整理を行いました。それらが終わると、班での自由時間です。外は、雨が降っていたためログハウス内で過ごしていました。お化け屋敷を作ったり、トランプなどのカードゲームをしたり、風船で遊んだりと班で決めた遊びを行なっていました。みんなとてもキラキラとした表情で楽しんでいました。

自由時間のあとは、今日の夜ご飯にもなるシチュー作りプログラムです。班のみんなで協力して、自分たちの班だけのシチューを作ります。雨の中でも野外炊事場には屋根があるため問題なく進行できました。班の中から2人ずつ火つけ講習を受けます。子どもたちは、火のつけ方やかまどの管理の方法など、真剣にスタッフの話を聞いていました。

他の担当となった子どもたちは、先に食材を切ったりと調理を進めていきます。野菜の切り方についてのツールを見ながら、ニンジンを好きな形に切っていきました。「星形にしたよ!」「この形かわいい!」など、どんな形に切れたか会話も聞こえ、楽しんで野菜を切ってくれているようでした。講習を受け終わった子たちが、班に戻ってくると自分たちの班の火つけを行います。

他の具材と合わせて炒めて煮込んでいくと完成です。ぐつぐつ煮込んだ鍋をあけると「おいしそうー!」と歓声を喜ぶ声が聞こえてきました。班によって味も違い、どの班もおいしく作ることができたようで、おいしく食べる笑顔をたくさん見ることができました。

食べ終わったら片付けまで自分たちで行います。食べた食器だけでなく、鍋もみんなで協力して洗います。使ったところをきれいにするところまで子どもたちはしっかりとやりきっていました。

シチュー作りが終わったら、入浴です。みんなで一緒に入るお風呂を子どもたちは楽しんでいました!明日の用意と自分の寝袋の支度をして、少しお友達との会話を楽しんだ後は、就寝の時間。また明日元気いっぱいなみんなと会えますように!

(プロジェクトメンバー かえでちゃん)

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日程:2024年5月3日~6日

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日程:2024年4月27日~29日

場所:千葉県南房総市

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南房総こどもキャンプ

GWに絶景が広がる大房岬の海や森を楽しむ2泊3日!海の生きもの探し、大房岬ラリー、ナイトハイク、キャンプファイヤー、クラフトなど

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保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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