子どもキャンプ

菅平高原スキーキャンプ2017(1日目)

2017/12/27

朝早くからたくさんの子どもたちが「菅平高原スキーキャンプ2017」の集合場所へ集まってきてくれました。寒い中、出発式を終えた子どもたちはスタッフとともにバスに乗って菅平高原へ出発です。菅平高原までのバスは、4時間ほどです。途中休憩を挟みつつ、周りのお友達と和んでいきました。バスの中ではスタッフがバスレクをおこない、クイズやゲームなどで大笑いしながらとても盛り上がりました。

ホテルに到着してすぐにお昼ご飯をお腹いっぱいに食べた子どもたちは、早速、スキーウェアに着替え、スキーの始まりです。みんな温かいウェアを着て感環自然村のインストラクターの方々と元気一杯に挨拶!スキー班に分かれてからブーツを履いて外へ出発です。この日は、雪が降っており、とても寒かったのですが、子どもたちは寒さなんかおかまいなし!銀世界を目の前に「はやくスキーしたい!」「はやくリフト乗りたい!」と、はしゃぎながらスキー板を持って真っ白いゲレンデへ元気に歩いていきました。

スキーが初めての子どもたちは、まずブーツで歩く練習から入ります。そして、雪遊びを挟んで休憩した後にスキー板を履く練習もしていました。中級コースは久しぶりのスキーで、感覚を取り戻すための練習です。短い滑走などを繰り返し、少しするとみんな感覚を思い出して楽しく練習に励んでいました。上級コースの子たちは初日からリフトに乗り、ゲレンデを滑り降りていました。「今日は3回もリフトに乗ったよ!」と初日からたくさん滑れたことに、とても嬉しそうな様子でした。

2時間ほどのスキーの後に子どもたちはホテルへ帰りました。早速、今日のスキーの振り返りです。今日、自分はどのように滑れたか、何ができなかったかを整理し、明日への目標を考えます。「自分でスキー板を履けるようにする」「明日は転ばないようにする!」「リフトを上手に降りる」など積極的な姿勢を子どもたちは見せてくれました。

夜は、子どもたちお待ちかねのバイキングでお腹いっぱいに食べ、お風呂に入って1日の疲れを落としました。お風呂の後の自由時間にはたくさんの部屋から明るい遊び声が聞こえ、子どもたちはとても仲良くしているようでした。

スキー初日は、雪が降っていたため景色はあまり見られなかったですが、正に「冬」という雰囲気の中での活動となりました。二日目は、一日中スキーができるので、今日立てた目標を目指してスキーを頑張りましょう!

(サポートスタッフ さっとん)

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日程:2018年3月30日~4月1日

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トムソーヤもびっくりの本格的なログハウスでキャンプ!薪で火をたいてクリームシチューや特製のおやつを作ろう!高い壁を自分の力で登るクライミングウォールにも挑戦!

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日程:2018年3月24日~26日

場所:長野県立科町

対象:小学生・中学生

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長野・スキーコース

美しい冬の雄大な自然に囲まれた蓼科白樺高原を楽しく滑ろう!初心者も経験者も大歓迎!スキーのレベルに応じてグループに分かれ、専門インストラクターがレッスンします!

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保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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