子どもキャンプ

菅平高原スキーキャンプ2017(2日目)

2017/12/28

菅平高原スキーキャンプ」二日目は、一日目よりあったかく晴れた朝からのスタートでした。今日は午前も午後もスキー盛りだくさんの一日です。起きてスキーウェアに着替えた子ども達は、食堂に集まり朝ごはんを食べて、元気いっぱい!スキースクールに向けて朝の支度をします。



スキースクールに集合した子ども達は、まずは朝の挨拶!「ユーキャン!冬キャン!レッツスキー!」朝から子ども達はとても元気そうです。朝の挨拶が終わったらスキー班に分かれ、一日お世話になるインストラクターの方に挨拶をします。

スキー経験があまりない初級グループは、まず体操から!慣れないスキーブーツを履きながらのストレッチで、子どもたちは大変そうでした。体を動かし、温めた後は一日目に続きカニ歩きやハの字の練習です。「早くリフトに乗りたいなあ」という声も上がっていましたが最後まで諦めないで繰り返すうちに、坂でもズルズル滑りおちないで、止まれるようになりました。お昼をはさみ、午後にリフトに乗った回数はなんと3回!慣れない中上手にリフトを乗り降りして、転んでも立ち上がってまた滑り続ける子どもたちの様子にすごくスタッフも勇気付けられました。



中級グループは、午前中は平らな地面を歩く練習などをして、ストックを使わずにどれぐらい歩けるかチャレンジをしました。そして、一日目に引き続き早速リフトに登って下る練習です。初めは止まりながらの子どもたちも徐々に一人で長く滑れるようになり、成長していく様子が見れました。午後の時間も、急なコースに挑戦!ターンをメインに練習して、急な斜面も転ばないよう努力しながら頑張っていました。

上級グループは朝からリフトに乗ります。見た目に圧倒されそうな急斜面も「滑ってみたい!」とキラキラした目で挑戦していました。少しドキドキしながらも滑ってみたら、滑れちゃった!何度も滑って自信が身に付いたからこそ、とっても気持ち良さそうに滑っていました。一日、二日目を通してコーチから教わったことや苦手なことを意識しながら、よりかっこよく滑れるように努力する様子が見られました。



午後のスキーの後は、生活班にもどり夜ご飯の時間です。一日スキーをしてたくさん動いたからか、みんな美味しそうに沢山食べていました。お風呂後は、アイスやジュースを食べながら班ごとにお話し合いをしたり、ゲームをしているところもありました。

明日はいよいよキャンプ最終日!いっぱい寝て明日も安全に、元気にスキーを楽しみましょう!

(サポートスタッフ まりりん)

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保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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