子どもキャンプ

菅平高原スキーキャンプ2017(3日目)

2017/12/29

おはようございます!今日は、「菅平高原スキーキャンプ2017」の最終日です。みんな疲れていないかな?起きた後は、各班ごとに朝のつどいをして今日の流れを確認します。朝ごはんの時間や集合時間の確認もばっちり!朝食後は部屋の退出準備と簡単な掃除を行いました。「早く終わればスキーがたくさんできる!」と、3日間使った部屋を、班のお友達と一緒に協力して元通りに片付けました。

いよいよ今回のスキーキャンプ最後のスキースクールの時間です。子どもたちのワクワクした表情があちこちから見られました。「今日は何回リフト乗れるかな?」「早く行きたーい!」という声も聞こえてきます。

初級コースは、少し下で練習をした後、早速、リフトに乗っていきます。昨日、初めてリフトに乗った子も、転ばずに降りられるようになっていたりと短時間で大きく成長していました。頂上に着いてからはインストラクターの先生が言った事を試行錯誤しながら滑っていきました。昨日は出来なかった滑り方ができた子どもたちの嬉しそうな表情が印象的でした。

中級コースは、少し急なカーブのあるコースを間隔を空けて滑っていきました。昨日の練習でストックがなくても平気だった子は、持っていかずに滑ります。前の人と間隔を空けた分大きなカーブを描けるように挑戦してみて、インストラクターの先生からは「昨日よりも大きくカーブを描けていて良いね!」と褒めてもらっていて自信となっていました。滑っている途中で転んでも、すぐに立ち上がってまた滑り出す姿に驚くばかりでした。板をまっすぐにしてスピードをつけたり、止まるタイミングを考えている子もいました。

上級コースは、昨日よりもレベルアップを目指しました。短い時間でもリフトに沢山乗り、今日は昨日とは違うコースを滑ります。山頂までのリフトも乗り、着いてからは一列になっていきます。ターンや八の字はもう基本、他のお客さんの上手な滑り方を見て真似している子もいました。

スキースクールの時間があっという間に終わると、お昼ご飯の時間です。食べ終わってからはスキー班ごとに振り返りを行いました。「3日間通してどんな事ができるようになったか?」「苦手な部分は克服できたか?」を、インストラクターの先生と共に考えていきます。振り返りの際に先生から修了証もいただきました。とてもかっこよくて立派なもので貰った子ども達は嬉しそうな表情を浮かべていました。

バスに乗ってからはみんなすぐに寝ていました。3日間のスキーの疲れがどっと出ていたようです。バスレクもみんなでやりつつ、無事に東京へ帰ってくることが出来ました!また、次の活動でもみんなに会えるのを楽しみにしています!

(サポートスタッフ ともちゃん)

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日程:2018年12月・1月

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ネイチャーキッズ

全国各地で体験活動を推進する団体・企業と連携し、小中学生対象のキャンプやスキー、自然体験ツアーを提供。冬休みに行うスキー・キャンプ全3コースの参加者を募集中!

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日程:2018年12月26日~28日

場所:長野県上田市

対象:小学生・中学生

キッズクラブ:冬休みキャンプ
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保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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