子どもキャンプ

2018年12月菅平高原スキーキャンプ(1日目)

2018/12/26

菅平高原スキーキャンプ」1日目のスタートです!朝早くからたくさんの子どもたちが集合場所へ集まってきてくれました。寒い中、出発式を終えた子どもたちはスタッフとともにバスに乗って菅平高原へ出発です。バスの旅は4時間ほどですが、途中休憩を挟んで、スタッフがバスレクをおこなったり、お友達と話したりしながら楽しんでいました!

ホテルに到着してすぐにお昼ご飯をお腹いっぱいに食べ、子どもたちは、早速、スキーウェアに着替えて、みんなが楽しみにしていたスキーの始まりです。感環自然村のインストラクターの先生方と元気一杯に挨拶!スキー班に分かれてからブーツを履いて外へ出発です。この日は、雪が降っており、とても寒かったのですが、子どもたちは寒さを気にせず、「はやくスキーしたい!」「はやくリフトに乗りたい!」と、はしゃぎながらスキー板を持って真っ白いゲレンデへ元気に歩いていきました。

初級コースは、まずブーツで歩く練習から入ります。スキー板を履く練習もしました。スキー板がはけたらスキー板に慣れるため、片足で滑ってみたり、ハの字で滑る練習をしたりして、スキーに慣れていきました。中級コースは久しぶりのスキーで、感覚を取り戻すための練習です。短い滑走などを繰り返し、少しするとみんな感覚を思い出して楽しく練習に励んでいました。

上級コースは全員が今年初スキーだったのですが、スキーをやりたい気持ちで溢れていました。初日だったからかスピードをコントロールできずに転んでしまったりする子もいましたが、ほとんどみんなカーブなどを滑ることができました!2時間ほどのスキーの後に子どもたちはホテルへ帰りました。

早速、今日のスキーの振り返りです。今日、自分はどのように滑れたか、何ができなかったかを整理し、明日への目標を考えます。「自分でスキー板を履けるようにする」「明日は転ばないようにする!」「リフトを上手に降りる」など積極的な姿勢を子どもたちは見せてくれました。

夜は、子どもたちお待ちかねのバイキングでお腹いっぱいに食べ、お風呂に入って1日の疲れをいやしていました。しかし、お風呂の後の自由時間にはたくさんの部屋から明るい遊び声が聞こえ、子どもたちはスキーの時間以外でもとても仲良くしているようでした。

スキー初日は、お天気がよく寒すぎず、活動するには程良い気温の中での活動となりました。2日目は、1日中スキーができるので、今日立てた目標を目指してスキーを頑張りましょう!

(コアスタッフ とむとむ)

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日程:2019年9月14日~16日

場所:福島県東白川郡鮫川村

対象:小学3年生~中学生

キッズクラブ:農業体験・山村生活
みんなで作る!子ども村

農業体験や山村生活、自然遊びが楽しめる2泊3日!里山、田んぼ、畑があり、ヤギやニワトリなどの動物も暮らす自然豊かな村で、仲間と一緒に田舎の暮らしを楽しもう!

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日程:2019年9月14日

場所:都立木場公園

対象:親子・幼児・小学生

【公開】子どもがのびのび遊べる場
木場プレーパーク

いつ来てもいつ帰ってもOK!のこぎりやトンカチ、絵の具などの様々な道具を使い、土や水、木といった自然の素材、布や段ボール等の廃材などで思い思いに遊べます!

詳しくはこちら

保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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