子どもキャンプ

2020年2月菅平高原スキーキャンプ(1日目)

2020/02/22

2月22日~24日に「菅平高原スキーキャンプ」を実施しました。朝早くから、門前仲町と錦糸町には、元気いっぱいの子どもたちが集合してきました。それぞれの場所に全員が揃うと、バスに乗って菅平高原へと出発です!バスの中では、楽しくお話ししたり、バスレクをしたりしながら、初めて会うお友達とも少しずつ仲良くなっていきました。

バスの旅を終えて、大きな荷物をお部屋に運び混んだら、まずはお昼ご飯です。お皿いっぱいのハヤシライスをたらふく!中にはおかわりをするお友達もいました。さて、スキーに向けた栄養補給は完了。高学年のお友達にはスキー中に身に着けるゼッケンの準備を手伝ってもらいました。みんなテキパキ動けたので、予定通りスキーをスタートできました。

スキーが初めてのコースでは、まず初めにスキーブーツの履き方や板のつけ方をインストラクターの先生から教えてもらいました。次は雪山を滑り降りる前に基本的な動作の練習です。カニさん歩き!山がわ!谷がわ!ハの字!など親しみやすい指導をうけながら、短い距離を滑り・止まる練習をしました。最初はハの字ができず先生にコツンとぶつかって止まっていた子たちも一日目が終わるころにはしっかり止まることができるようになりました。

初級のコースでは、ゆるやかなゲレンデで少し練習をしました。スキーを1~2回やったことがある子どもたちなので、感覚を取り戻すために基本的な部分から練習をしていきました。あっというまに滑る、止まるが上手にできるようになり、初日ではありますがさっそくリフトに乗ることに。「明日はもっと乗りたい!」と嬉しそうな様子でした。

中級以降のコースでは、スキーの準備が整ったら早速ゲレンデに向かい、最初からリフトに乗って滑り始めました。まだ慣れていないのか、途中で転んでしまう子もちらほらと見られましたが、無事に下まで滑り降りることはできました。「思った場所に止まるのが難しい」と自分の苦手に気づく声も聞かれました。初日は短い時間でしたが、それでも3~4回リフトに乗って滑ることができました。

スキーが終わると振り返りです。今日一人でできたこと。手伝ってもらってできたこと。を発表し、次何ができるようになりたいか。そのためには何をすればよいかを考えてみました。スタッフと話をする中で少しずつイメージを掴み、明日に向けての目標などを話し合うことができました。

振り返りの後は夜ごはんです。バイキング形式で自分たちが好きなものを食べます。食べられる分だけ。バランスよく。「ジュースは1杯まで!」を合言葉に和気あいあいと過ごしました。

一日の最後はみんなで大きな湯船につかり、一日の疲れを洗い流します。明日、明後日と続くスキーキャンプ!早く滑りたい!もっと遊びたい!とはやる気持ちを抑えながらスタッフと談笑しつつ早めの就寝です。

(サポートスタッフ ぽぴーん)

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場所:神奈川県三浦郡葉山町

対象:小学生・中学生

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保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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