子どもキャンプ

春休み子どもキャンプ2022(1日目)

2022/03/26

3月26日~28日に「春休み子どもキャンプ2022」を開催しました。今年初めて行う2泊3日のキャンプになります。例年3月に実施をしてきた春休みのキャンプは、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、ここ数年開催できていなかったのですが、今回は無事に開催ができることになって、とても嬉しいです!

どんな3日間になったのか、まずは1日目の様子から紹介したいと思います。

1日目の朝は、集合場所である錦糸公園と深川公園に集合し、いよいよ「春休み子どもキャンプ」の始まりです。それぞれの集合場所から電車に乗って浜野駅に行き、駅からはバスで今回のキャンプの開催地である「千葉市少年自然の家」に向かいました。

到着したら、移動班から生活をする班に組み替え、新しく夢職人の活動に参加するお友達の紹介をしました。その後、班ごとに朝の会をしてお昼ご飯のお弁当を食べました。1日目は、小雨だったため、体育館で昼食を取りました。

その後は、自由時間で班ごとに施設内を散策しました。鬼ごっこをする班もあれば、施設の中に落ちてる葉っぱやどんぐりなどを拾い集める班もありました。他には、落ちている木を集めて秘密基地を作っている班も!初めは緊張していたお友達も、思いっきり遊びながら、班のお友達同士と仲良くなっているようでした!散策した後は、いよいよ今回泊まるログハウスに行きました!なんと1班1棟のログハウスに泊まることができます。

ログハウスで荷ほどきをした後は、1日目のプログラムである野外料理を行いました。今回は、夕食のクリームシチューを作りました。かまどで火をつけるところから子どもたち自身で行います。スタッフから薪の組み方と火の付け方を学んで実際に火をつけていきます。

同時に、他の子どもたちは、野菜や器材を洗うところから料理をしていきました。レシピと野菜の切り方が記載されているシートを見ながら頑張って作っていました。火の管理や野菜を切る場面では、うまくいかずに苦戦している子が多かったですが、班のみんなで協力して取り組んでいました。

また、高学年の子が低学年の子に、火の管理のコツを教えたりして、子どもたちが助け合いながら一生懸命に料理を作っていました。クリームシチューの完成後は、どの班からも「美味しくできた!」という声が聞こえてきました!

夕食の後はお風呂に入りました。お風呂から出たら就寝準備をして1日目は終わりです。明日はクライミングウォールとバームクーヘン作りを行います。1日目は雨も少し降っていたので、2日目は晴れて欲しいなと思いながら布団に入ります。明日も楽しい1日にしたいと思います!

(プロジェクトメンバー こんちゃん)

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募集中のプログラム

日程:2022年6月12日

場所:江東区文化センター

対象:小学生・中学生

キッズクラブ:6月あそびの達人
まちを作って遊ぼう!

プロのデザイナーの先生に教わりながら、仲間と力を合わせて世界に一つの「まち」を工作しよう!アイデアいっぱいの建物や乗り物を作って、ボクらのまちを完成させよう!

詳しくはこちら

日程:2022年6月11日

場所:都立木場公園

対象:親子・幼児・小学生

【公開】子どもがのびのび遊べる場
木場プレーパーク

いつ来てもいつ帰ってもOK!のこぎりやトンカチ、絵の具などの様々な道具を使い、土や水、木といった自然の素材、布や段ボール等の廃材などで思い思いに遊べます!

詳しくはこちら

保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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