子どもキャンプ

春休み子どもキャンプ2022(2日目)

2022/03/27

春休み子どもキャンプ2022」の2日目の朝を迎えました。朝食はバイキング形式でたくさん朝食を食べ、朝から元気に活動をしていきます。2日目は、全体を2チームに分け、お菓子作りとクライミングウォールのプログラムを午前と午後で入れ替わり行っていきました。

お菓子作りでは、野外で竹と火を使ってバームクーヘン作りを行いました。このプログラムでは、竹に生地を巻き付け、一層ずつ焼いてバームクーヘンを作ります。まずは、前日に経験した火付けをもう一度自分たちでやってみます。2回目ということで子どもたちもやり方が分かるようになり、自分たちで火付け・火の管理ができたという自信が付いた様子でした。

火付けと同時に、生地作りも行います。牛乳の量を調整することでふわふわ、しっとりなどの食感が変わるので、班でどんなバームクーヘンを作りたいか考えて話し合いながら決めました。

火と生地の準備ができたら、いよいよ「焼き」の工程に入ります!バームクーヘン作りでは生地を長時間火に当てて焼くため、交代で火の管理、生地を巻く、竹を回すという作業を進める必要があります。2日目になって打ち解けてきた子どもたちは、「代わろうか?」「教えてあげるよ!」などと声をかけ合い、班の仲間たちだけでなく、他の班とも協力し、役割分担しながらひとつのバームクーヘンを作り上げていきました。

同じ材料・レシピで作っても、班ごとにさまざまなバームクーヘンが焼き上がりました。食べてみると、味も一つひとつ違いますが、どの班からも「美味しい!」という声が聞こえました。仲間と一緒に一生懸命作り上げた分、特別な味になったのではと思います。

もう一つのプログラムのクライミングウォールでは、6mや9mもある高い壁に挑戦をしてきました。様々な道具があり、まずはハーネスという安全ベルトをつけるところから始まりました。3mの壁で登る練習をした後、ヘルメットやロープをつけ、6mや9mの壁に挑戦していきます。

クライミングウォールでは登る役割だけではなく、登る人をロープで支える役割も子どもたちで行います。一人でも役割が欠けてしまえば登ることができないため、班のみんなと協力し合いながら行うことができました。

最初は「怖い!」と言っていた子どもたちも一回登ってしまえば恐怖心もなくなり、どうやれば高く登れるのか登っている子を見て、試行錯誤をしながら登ることができました。自分で考えながら登ったり、自分よりもはるかに高い壁に挑戦したりと様々な成長が見れたと思います。

夜は自由時間があり、班ごとに外にでて探検にでたり光る腕輪を身に着けファッションショーをしたり、班の結束を深めることができたようでした。明日はいよいよ最終日!楽しい時間もあっという間に過ぎていきます。より楽しく忘れられない時間をつくっていこう!

(プロジェクトメンバー ブライアン)

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募集中のプログラム

日程:2022年6月12日

場所:江東区文化センター

対象:小学生・中学生

キッズクラブ:6月あそびの達人
まちを作って遊ぼう!

プロのデザイナーの先生に教わりながら、仲間と力を合わせて世界に一つの「まち」を工作しよう!アイデアいっぱいの建物や乗り物を作って、ボクらのまちを完成させよう!

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日程:2022年6月11日

場所:都立木場公園

対象:親子・幼児・小学生

【公開】子どもがのびのび遊べる場
木場プレーパーク

いつ来てもいつ帰ってもOK!のこぎりやトンカチ、絵の具などの様々な道具を使い、土や水、木といった自然の素材、布や段ボール等の廃材などで思い思いに遊べます!

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保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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