子どもキャンプ

夏休み子どもサマーキャンプ2022(山とテントのコース)3日目

2022/08/22

夏休み子どもサマーキャンプ・山とテントのコース」3日目は、朝起きた後に、まずは荷物の片付けとテントの掃除をしました。高学年の子どもたちは身の回りの整理が1人でしっかりできていました。低学年の子どもたちは少し時間がかかってしまいましたが、自分のペースで整理整頓をしっかりしていきました。

その後、朝食は昨日と同じくパックドックを作りました。2日目にやったことと同じことをしたので、みんなスムーズにできていた印象でした。よほど美味しかったのか、昼食や夕食のお弁当を減らしていた子どもたちもパックドックは減らさずに一人前を食べていました。おかわりをする子もいて、みんな食欲旺盛です。

食後は早くテントの掃除を終えた班からスタッフを呼んで退所点検を行いました。テントの中の掃除が足りてない班はやり直しをしながら、すべてのテントがピカピカになりました。そして、3日間を過ごしたテントの班の集合写真!みんな良い笑顔でテントの前でハイチーズ!

その後は、全員で「ヤッホーの丘」という場所に向かいました。森の中を5分ほど歩き、森を抜けると、突然視界が開け、「ヤッホーの丘」に到着です。その広さ、そして景色の良さにみんなビックリ!丘はとても広く、遠くの山々がきれいに見え、チョウチョやバッタなどの生き物がたくさん生息していました。ここでは班ごとに、弓矢で遊んだり、虫取りをしたり、やまびこをしたり、自由な時間を楽しみました。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。集合の声がかかり、再び森を抜けテントサイトに帰りました。

キャンプ最後のプログラムは、焼きそばづくりです!昨日と同じく、まずは火おこしをしていきました。前日に火おこしに時間がかかっていた班が、なんと1番早く火をつけることができました!子どもたちの成長はすごいです。

逆に、前日、すぐに火がついた班は火をつけ終わる目標時間ギリギリまで苦労する様子もありましたが、ラスト一回の時にやっと着火しました。簡単ではないことを経験することも子どもたちにとってとても良い経験になったと思います。また、感動して涙を流したスタッフもいて、まさに涙の火おこしでした!

そして火おこしを終えた後は焼きそば作り。野菜をいためて麺をいれて、みんな一生懸命、焼きそばを作って楽しんでいました。

昼食を終えた後は荷物を移動してふりかえりやアンケートを書きました。まだまだこのキャンプ場でキャンプをしたいという子どもも多く、みんな名残惜しそうにキャンプ場を後にしました。そして、講師のスタッフさんに別れを告げていよいよバス出発。

バスの中のお昼寝タイムはみんな熟睡でした。キャンプの疲れが溜まっていたのかな?そして、スタッフたちのバスレクを楽しみ、東京到着。お友達に別れを告げてキャンプを終えました。3日ぶりの保護者さんとの対面はみんな嬉しそうでした。

今回のキャンプが、夏休みの良い思い出になってくれていたら嬉しいです!また、みんなとこれからの活動で会えることを楽しみにしています!

(サポートスタッフ あおい)

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日程:2023年2月11日

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【公開】子どもがのびのび遊べる場
木場プレーパーク

いつ来てもいつ帰ってもOK!のこぎりやトンカチ、絵の具などの様々な道具を使い、土や水、木といった自然の素材、布や段ボール等の廃材などで思い思いに遊べます!

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日程:2023年1月29日

場所:江東区総合区民センター

対象:小学生・中学生

キッズクラブ:1月あそびの達人
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保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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