子どもキャンプ

春休み子どもキャンプ2024(1日目)

2024/03/29

いよいよ「春休み子どもキャンプ」の1日目がスタートしました。1日目の朝からあいにくの雨でしたが、集合場所の錦糸公園と深川公園に集合し、電車とバスを乗り継いで今回のキャンプで3日間お世話になる「千葉市少年自然の家」に向かいました。

到着したら、まずは移動班から3日間生活する班に組み替え、新しく夢職人の活動に参加するお友達の紹介、スタッフの紹介をしました。その後、ホールで班ごとに朝の会を行いました。朝の会では自己紹介をしたり、楽しみにしていることを共有したりして班の親睦を深めました。

その後は、お昼のお弁当を食べてログハウスに出発!今回のキャンプではなんと、1班に1つのログハウスで泊まることができます!ログハウスに到着後、雨が続いていたため自由時間では各班ログハウスで過ごしました。トランプで遊んだり、ボードゲームをしたり班ごとに遊びました。初めての参加で緊張していた子どもも、思いっきり遊んでいる姿をたくさん見ることができました。

ログハウスでたくさん遊び、荷ほどきや寝袋に敷くシーツを取りに行ったら、1日目のプログラムである野外料理を行いました。今回は、1日目の夜ご飯になるシチューを作りました。調理開始前に班ごとにかまどの担当と調理担当に役割分担し、シチュー作りに開始!

かまどに火をつけるところから子ども自身が行うため、各班から2人ずつスタッフから火付け講習を受けます。火付け講習では薪の組み方や火のつけ方、かまどの管理の方法を学びます。 同時に、調理担当になった子どもは野菜や器材を洗うところから料理をします。

じゃがいもやにんじん、玉ねぎの皮をむいたら、レシピや野菜の切り方が記載されているシートを使い、にんじんやじゃがいもを様々な形にしました!アルファベットに切ったり、自分たちの班の色の文字に切ったりと、好きな形に切っていました。野菜と鶏肉を切り終わったら、かまどに火をつけ具材を炒め煮込みます。ルーを入れ、さらに煮込んだらとろとろなシチューの完成!

子どもたちからは、「おいしい」「おかわり」という声をたくさん聞くことができました!シチューを食べ終わったら、みんなで協力して後片付けをします。自分たちの食器だけではなく調理に使った器材や鍋を洗います。使ったところを綺麗にするところまで子どもたちが協力して行いました。

夕食の後はお風呂に入りました。お風呂の後は寝る準備や明日の準備を行い、寝袋で寝ました。明日はクライミングウオールとバウムクーヘン作りを行います。明日も元気いっぱい楽しい1日にしたいと思います!

(プロジェクトメンバー コウ)

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募集中のプログラム

日程:2024年8月20日~22日

場所:山梨県北杜市

対象:小学3年生~中学生

キッズクラブ:サマーキャンプ
本格アウトドアコース

テント泊で火おこしにもチャレンジする2泊3日!原始の火おこし・たき火、野外料理、ナイフ講座、弓矢づくり・遊び、ネイチャーゲームなど

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日程:2024年8月9日~12日

場所:福島県東白川郡鮫川村

対象:小学3年生~中学生

キッズクラブ:サマーキャンプ
子ども村・経験者コース

里山の田舎暮らしと自然遊びを楽しむ3泊4日!農林業体験、動物のお世話、自然遊び、薪割り、流しそうめん、手作りピザ体験など

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保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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