子どもキャンプ

夏休み子どもサマーキャンプ2023(本格アウトドアコース)3日目

2023/08/21

夏休み子どもサマーキャンプ(本格アウトドアコース)もついに最終日!3日間お世話になったテントともお別れの時間がやってきました。朝起きたらテントの中の荷物を整理して、帰り支度をはじめます。

朝の食事は二日目に続いてパックドックを作りました。はじめはマッチを怖がっておっかなびっくりだった子どもたちも、最終日となる今日はすっかり慣れた手つきで牛乳パックに火をつけていきます。アルミに包んだパンが焼ける香ばしい匂いが炊事場の中を漂っていきます。みんなとっても美味しそうに出来立て熱々のパックドックをほおばっていました。

食事を終えたら荷物を取り出してテントの中を大掃除します。ほうきとちりとりを持ってテントの中の埃や砂を集めて床をきれいにしていきます。みんなで協力しながら隅々まで丁寧に掃除しました。

無事に掃除が終わったらキャンプ最後の活動は自分たちで作った弓矢を使ったゲームをします。弓矢の飛距離を競うコーナー、動くマトを狙うコーナーやだるま落としのように箱を崩すコーナーなど、多様な種目に分かれて弓矢の飛ばし方を試行錯誤します。上手く飛ばせた子は遠くの炊事場の屋根まで届き、その時は大きな歓声が上がりました。

遊んだ後のお昼はみんなで焼きそば作り。紐で木を回して火を起こす「弓切り式」での火つけも2回目。スムーズに取り掛かるものの、やはり火を起こすのは大変な様子。何回もチャレンジしてだんだんとかまどに火がついていきます。野菜とお肉、麺を鉄板でジュージューと焼いていくと、モクモク煙が立ち上がります。煙に涙を流しながらも、みんな一生懸命焼きそばを作っていきます。苦労して作っただけに出来上がった焼きそばはとっても美味しそうで、みんな残さず食べました。

お昼ご飯を食べたと思ったらあたりが暗くなって雷がゴロゴロ鳴り響き始めました。と思ったら突然の大雨!みんなで急いでカッパを着て、荷物を持って体育館に移動しました。体育館では三日間の思い出をみんなで振り返ります。楽しかったこと、印象に残ったこと、大変だったことを班の仲間たちで共有し合いました。そして、八ヶ岳少年自然の家を後にしてバスに乗り込み、東京への帰路につきました。

最後の夏休み子どもサマーキャンプも無事に終了しました。テントで過ごす三日間の本格アウトドアは体力的にも大変だったのではないかと思いましたが、子どもたちは最後までとっても元気に過ごしていました。また来年も思い出に残るような楽しいキャンプができるといいなと思います。今回、参加してくれた子どもたちとまた会えるのを楽しみにしています。

(サポートスタッフ のんのん)

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保護者の声

親としては子どもが自分の身の回りのことをちゃんとできるか心配しましたが、特に問題もなく本人が楽しく参加できたようなので本当によかったです。
親が離れると不安を感じるタイプだったので、それをクリアさせたいと思い参加しました。最初はかなり緊張した様子でしたが、何回か参加するうちに知っている顔も増え、慣れたようです。
キャンプから帰ってくると、スタッフからキャンプ中の子どもの様子を報告してもらえるのもとても良いと思います。安心して預けています。
キャンプの前に面談があるので、子どものアレルギーのことなどを事前に伝えておくことができたのもよかった。継続して参加していると、昨年できなかったことが今年できるようになったなど成長を感じられます。
スタッフの方から連絡帳で、班長の役目をきちんと務めたことを教えてもらえたのはよかったです。将来大きくなって、今度はスタッフとして関われるようになったら素敵だなと思います。
何度も参加したりして人と人とのつながりができるのが魅力的。何でも不安になりがちな子だったが、一度参加して以来、積極的に次の参加もしたがり、一皮むけた感じがしました。

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